2006年08月05日

どうするべき?

過去人から貰った物…。
どうしてますか?


興味の無い男性からのプレゼント
→リサイクルショップ直行 or 人にあげる手(パー)
(*ノノ)キャ

付き合った元彼からのプレゼント
→捨てるたらーっ(汗)
_・)チラ

しかし今問題なのは…。
元旦那からのプレゼントです。たらーっ(汗)
ヽ(´▽`)/

元旦那からのプレゼントは、彼が頑張ってくれたお陰で、結構高価ぴかぴか(新しい)
チョッと今の私には、買いたくても変えない品々…。バッド(下向き矢印)
だからこそ、どうなの?

そして極めつけは、婚約指輪!!
これにはダイヤモンドが付いてるんだけど…。ぴかぴか(新しい)
こんなダイヤはやっぱり絶対、買おうと思っても買えないよー!がく〜(落胆した顔)

で…。
どうする?
(≡д≡) 

→捨てる?
(゜ロ゜;)エェッ!?
→リサイクルショップ行き?
(-ω-;)ウーン

捨てたり売ったりは、チョッと惜しいんだよねー。バッド(下向き矢印)
でもやっぱり持ってたりすると、縁起が悪いかしら…?

やっぱ、リフォーム?
ネックレスにどうでしょ?たらーっ(汗)
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-


私ってそんなに物に固執しないタチだけど、高価なら高価なりにすぐに買える物じゃないから、勿体無い気がするんだよ…。
欲張りですか?ふらふら

で今、考え中です…。
(-_-)ウーム


posted by ヨピコ at 10:07| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

タイ事情

<ハリー第5話〜南国カルチャーショック編〜>

ハリーとの再会についてはこちら


ハリーとタイのコ・サムイ島で再会した私。リゾート
そこには彼の友達君達(殆ど名前忘れた…)と楽しい日々。晴れ
まず彼の友達夫婦、ドイツ人でミュンヘン在住のカティアと旦那様

FriendsinThai.jpg
(カティアの隣の和柄ワンピは私です…)

そして私達同様、前回のタイ旅行の際、カップルになった彼の友人と、その彼女でタイ人のパムハートたち(複数ハート)
彼女はバーを経営してる、知的でパワフル、大人な女性。

FriendsinThai2.jpg

彼らもこの半年、ずっとメールのやり取りをし続け、やっとこの時再会が出来たらしいの。ー(長音記号2)
(*ノノ)キャ


ある晩の事。
ディナーに皆と出掛けると、新しい男性が女性と一緒に待ってました。レストラン
男性はドイツのボン出身で、横綱級のワイドさ。がく〜(落胆した顔)
隣の女性は、子供みたいなタイ人女性…。

どうやらドイツ人同士、ハリー達と仲良くなったみたいです。
私も早速、アジア人同士、仲良くなろうとタイ人女性に話し掛けました。手(グー)
もう一人のタイ人女性のパムは、バーを経営しているので、普段なかなか一緒に行動出来ません。

特に営業時間の夜などは、絶対に無理だったの。夜
だから一緒に話せる女性が増える事は、私としては大歓迎だった訳。
だって時々、ドイツ語が飛び交い始めると、私ったら孤独感じるんだもん。失恋
ところが!

「へえ。日本人ねえ…。ところであなた何注文するの?」
「私は今夜は、この野菜の焼きうどんにしようかな…レストラン
「へえ。私はこの今夜のお勧めと、海老のバター焼きと、カレーと…」


そんなに食うのかよ!どんっ(衝撃)
(((((゚∇゚;) ゲゲゲ

彼女がメニューの殆どを、注文したかと思った時、また話し掛けてきた。
「ところで、この私のこの洋服とサンダル、どう?」
「え?どうって…」
たらーっ(汗)

分かる人には、分かると思いますが、タイのファッションって、何と言うかイマイチ…、どうもピンとこない。たらーっ(汗)
彼女は、白と黒のジャージ風?なワンピ?と厚底なマジックテープで止めちゃうタイプの白地に黒のストライプののサンダルを履いている…。

「ま、上手く白と黒がマッチしてるのかな…?」
こ、これしか、言えなかった…。あせあせ(飛び散る汗)
絶対日本人は、着たり履いたり出来ないような?スタイル?

「これね、彼が全部買ってくれたの」
と言って、横綱君をチラリと横目で見る。ぴかぴか(新しい)
ってノロケかよ!どんっ(衝撃)

「ふーん」
別に興味無いかな…。
でも彼女は、ナゼかしたり顔だった…。たらーっ(汗)
(≡д≡) ガーン

料理が運ばれてきて、彼女の前にとんでもない量の料理が…。がく〜(落胆した顔)
私は驚きながらも、自分の料理を食べていたの。
すると…。

「ねぇもし良かったらあなた、この料理を食べない?私はもうお腹一杯で、食べられないと思うの」
って、そりゃ、当たり前だよ!
「…別にいらないけど」

って言うか、何で私に聞くのよ!むかっ(怒り)
彼女は私だけに、彼女の全て食べかけの料理を勧めた。
私は別にそんなにハラヘリじゃないし、人のモノ欲しがったりしないわよ。むかっ(怒り)
全く、食べられないんなら、注文すんなよ!パンチ

「あら!全然遠慮しなくていいのよ。どんどん食べて」
またこの娘がシタリ顔でニヤリとした。
でさすがに、私もムカッとしたのだ。ちっ(怒った顔)

私ゃ別に、洋服や食べ物に困った生活していねーよ!むかっ(怒り)
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

ディナーからの帰り道。くつ
ハリーがそのタイ人の彼女について話してきた。
「あの彼女はね、○○(横綱君)の彼女じゃないんだよ」たらーっ(汗)

「え?彼女って言ってなかった?」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

「うん。一応ね。彼女は彼のバケーションの間、彼に買われて彼女になってるんだ。つまり24時間ずっと一緒に居るって訳。愛は無いんだよね。だけで繋がってるんだ。だから彼は彼女に洋服や、ご飯を買い与えるって訳だ。どれだけのモノを買って貰えたかが、彼女達の自慢になる訳だね…」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

そうだったんだ!
チョッと、ショックだった。バッド(下向き矢印)
彼女ったら、子供みたいだったし…。

それにしても、彼女に何だか、良く言えば「ライバル視」され、悪く言えば「見下された」感じがする…。バッド(下向き矢印)
ビックリしたと同時に、非常に複雑な思いがあった。


行きつけのバーで。バー
私達には、行きつけのバーが幾つかあった。
そこのタイ人ママが最高に、クールなのだ♪ぴかぴか(新しい)

いつも盛り上ってくると、客の誰かがママにテキーラショットを奢る。
すると彼女が彼女お気に入りの曲で、ストリップするのだー!音楽
(≧∇≦)キャー♪

カウンターに鉄のポールが備え付けてあって、彼女が曲に合わせてそのポールに絡みつくの。
(映画でよくあるアレよ!)
超セクシー!黒ハート

私もドイツ人カティアも大興奮!かわいい
それが全然いやらしくないから、私達も楽しめるんだよねー。
彼女は最終的にティーバックになって終了。end
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

どうやらその中に興味がある人は、交渉次第らしいので…。あせあせ(飛び散る汗)
ってやっぱり、そっちにいっちゃうみたい。
ま、タイのリゾートですから…。リゾート

である夜の事。夜
ママが私の所にやって来たので、仲良く話してたのね。
すると、彼女が急に内緒話をしてきたの。
「実はね、私、本当はなのよ…」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

マジですかー!?がく〜(落胆した顔)
ってもありますがー!?
ってアソコがありませんでしたがー!?

現代では、手術でお金を掛ければ掛ける程、どうやら見事な芸術作品を、造る事が可能らしいんです。ぴかぴか(新しい)
それも、どうやらバレないらしいんですよ、奥さん!

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

「駄目よ、誰にも言っちゃ!私が仕事出来なくなっちゃうからね!」
仕事というのは、つまり彼女??が店を閉めた後の仕事である。ー(長音記号2)
そしてその夜も、彼女の魅力に参っちゃった、ヨーロピアン男性が彼女と一緒にホテルに消えるのである…。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

そして私はますます、彼女のバレない芸術作品は、一体どうなってるのか、気になって気になって、仕方がないのでありました…。
(*ノノ)キャ


taibeach.jpg

あるランチの時の事。レストラン
私達がメインストリートのレストランでくつろいでいると…。
どうみても日本人女性と、タイ人男性カップルが入ってきた。

彼女は道が整備されていないので、非常に歩き辛いであろう激高ハイヒールと、高級ブランドバック、ヒラヒラ薄手のワンピと、帽子というスタイル。かわいい
あの腕に光る高級時計と、指に光るリングが日本人だと語る…。

案の定、彼女は思いっきりの日本語で話し始めた。
メニューを見ながら、タイ人男性がうなずく。
彼はビーチサンダルに、Tシャツとリゾートな格好。
(つまり、チープなスタイルです)

そして…。
「カワイイ。キレイ」
彼が外国人なイントネーションで、彼女に語り掛ける。
彼女が何か彼に話し掛ける…。

「カワイイ。キレイ」
彼女が料理を、指を指して注文する。
「カワイイ。キレイ」
そして彼も料理を、タイ語で注文する。

彼女がまた何か日本語で話し掛ける。
彼がまた日本語で答える…。
「カワイイ。キレイ」

|∀・)・・・・・

って、オイ!
それしか言えないのかよっ!どんっ(衝撃)
って言うか、どうやらそのようでした…。バッド(下向き矢印)

どう彼等がコミュニケーションを取ってるのか、全く全然分かりようがありませんが、そこで彼が話した日本語は全部でその二言だけでした…。
そして彼女が、その時のお会計を払っていました。

(゜〜゜)ふぅぅぅん

もしかしての、想像が頭を過ぎったんだよね…。
その後、ホテルの隣のレストランで、一人で朝食を取ってると、タイ人の店長が話し掛けてきました。

彼はお約束の「カワイイ、キレイ」を連発…。バッド(下向き矢印)
でその彼曰く、時々日本人の女性の団体がやって来て、男の子達を買って行くそうです…。

Σ(゚Д゚;エーッ!

もしかすると、もしかして、あの日本人女性もそうだったのかも?
勿論これは、私の想像でしかありませんけどね…。

ちなみに店長とチョッと話したら、彼に気に入られたようで、食事はレストランのおごりになりました…。わーい(嬉しい顔)
ま、私は、その時全然お金無かったしね…。あせあせ(飛び散る汗)
日本人は金持ちばかりと言う、常識?も崩さなくちゃね…。

オホホホ!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞオホホホ!!



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2006年06月01日

タイで再び

実はすっかりドイツ人ハリーとの結末を、書いていない事に気付いた私…。がく〜(落胆した顔)
(本当は誰も気にも留めていないのかもだけど…)たらーっ(汗)
まブログは自己満足の為なので書いちゃおー♪グッド(上向き矢印)


<ハリー第四話〜再会編〜>

→ハリーとの出会いについてはこちら


ようやく出会いから半年後…。時計
私はハリーとの再会の為日本を飛び立ち、二人が初めて出会ったタイのコ・サムイ島に向かったの。リゾート

Thai1.jpg

コ・サムイ島の町並み…。家
写真はチョッと古いから見づらいの。
ごめんちょー。
ヾ(>▽<)ゞブハハハ

Thai2.jpg

私達が出会ったホテルのプライベート・ビーチです。リゾート
部屋の目の前がビーチで、敷地内にはプールもありました。ぴかぴか(新しい)
(≧∇≦)キャー♪


実はアメリカ人マットとの純愛?が、あっけなくカナダ人アンドリューとの失敗だった関係によって、悲しい終りかたをしちゃっても、遠く離れたドイツ人のハリーとのやり取りは続いていたの。揺れるハート

マットとアンドリューとは、付き合ってもいないし、とりあえず深い関係はなかったので、ドイツ人ハリーとのお付き合いでは、二股は掛けていなかったと言える…。手(チョキ)
まそれを言うと、どっからが浮気かと言う、論争になっちゃうけどね…。あせあせ(飛び散る汗)


最終便の小型機で島に到着すると…。飛行機
空港(ただ屋根付きの吹き抜けの建物)に、一人ベンチでただずむ男性がいました。
それはまさしく、半年振りに会うハーリーでした!
キャーヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャー

私達は再会を喜び合いながら、初めて出会った思い出のホテルへ。ホテル
今回は、彼と私は同じ部屋となりました…。
ドキドキドキドキドキドキ…。黒ハート

Thai3.jpg

ずっと甘いメールを送り続けてくれたハリー。揺れるハート
私をいつも想ってくれていたのに…。
私ったら、チョッと罪悪感があったかも…。

さすがに最初の夜は疲れていたので、何もなく寝てしまいました…。夜
久しぶりだし、ぎこちないし、チョッと緊張もあったしね。あせあせ(飛び散る汗)
(*ノノ)キャ


翌日は早速、彼がレンタルしたスクーターに乗ったの。車椅子
彼が運転、私が後ろからしがみ付く形…。ハートたち(複数ハート)
(これって日本では違法です…)
そのドキドキ・スタイルで島中を観光して周りました。ダッシュ(走り出すさま)

saru.jpg

これはサルが木の上の椰子を、取って来てくれるって見世物?です。
椰子の実、しっかり買わされましたが…。

Thai4.jpg

タイって本当に海が綺麗なんですよねー。リゾート
物価は安いし、人々に馴染み易いしねー。黒ハート
超お気に入りです!

私達は殆ど毎日、タイ・マッサージに通ってました。
ビーチにもオバサンが「マッサージいかが?」って来るけど、ビーチでは暑いしイマイチだと聞いたので、私達はマッサージの店でいつも受けました。かわいい
(´▽`)はぁぁ・・♪

クーラーは効いてるし、室内の布団の上だから砂の心配必要ないし、とってもリラックス出来るんだよねー。いい気分(温泉)
彼が払ってたから分からないけど、確か1時間位受けて700円位だった気がする…!

激安だよねー!?
彼はヨーロッパ人だから、チップも渡してたけど(その相場までは分かりません)、それを足してもかなり安いです。
(゜゜;)ワーッ!


実は私、この旅行、全然お金持って行かなかったの。
ハリーが全部出してくれるって言ったからなんだけど…。
だから全部で…。
15,000円位…。たらーっ(汗)

(((((゚∇゚;) ゲゲゲ

確かに彼は全部出してくれましたよ。
でもね、でもね、何があるか分かりませんから…。
こんな危険な地球の歩き方、絶対にしないで下さいね。


教訓:絶対に小銭程度で、海外に行くのは止しましょう…。たらーっ(汗)

え?結局幾ら使ったのかって?
2週間で5千円です…。たらーっ(汗)
( ゚┌・・ ゚)ホジホジ…


この旅行、本当に色々ありましたね…。がく〜(落胆した顔)
→続く次項有次項有
(今度は忘れないで書きます…)あせあせ(飛び散る汗)
(*ノノ)キャ


ひらめき 実は悲しき純愛のマット君の写真を見つけました。アップしてあります。
とりあえず見とくかと言う方はこちら↓
マットってどんな人?
ヽ(´▽`)/


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posted by ヨピコ at 00:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

ドラマな事件

<ピーター&フランキー第三話〜ドラマだ!編〜>

ピーター&フランキーとの出会いはカテゴリー”ほろ苦過去恋”で♪


久々の過去恋「ピーター&フランキー編」続きです。
この間探したらピーターの写真を見つけました!カメラ
とりあえず時効だと思うので、アップしちゃいま〜す。

p.jpg
(ちなみに隣に居るのは私なのでカットかな…)たらーっ(汗)


リッチなオーストラリア人・モデル、ピーターと、不思議でカッコいいアメリカ軍人のフランキー。
どちらとも特別な関係ではなく、デートはしていたけど…。

不思議なフランキーの方に少しだけ惹かれてた私。
ある夜話の流れで私の辛い過去や、高校時代の日本人彼氏にレイプされた事なんかを何となく話した。
すると彼が親身になって、話を聞いてくれたの。もうやだ〜(悲しい顔)

ラテンなムードタップリのクラブでの事。音楽
一瞬周りの音楽が止まり、他の誰も目に入らなくなった。ぴかぴか(新しい)
私の野生が目覚めた瞬間

待てませんでした…。
なのでとりあえず…。
自分から彼の唇奪いました!キスマーク

キーーースッ!黒ハート
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

自分から奪った事、彼が最初で最後かも?!
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

彼は素敵で、優しかった。黒ハート
でもかなり私達は奥手な関係だった。
私はキスしちゃったけど、結局気持ちを伝えられなかったの。バッド(下向き矢印)

私は当時、誰とも深い関係になるつもりが無かった。
友達と一緒にワイワイ騒ぐのが、本当に楽しくて楽しくて、特別な彼氏を作る事で、行動を縛られる事が嫌だった。
誰かを愛する事も怖かったかもしれない…。


そしてすぐ彼は、クルーズに出たの。船
当時軍関係にウトかった私は、クルーズ自体知らなかった。ふらふら

だから彼に連絡がつかなくなったので、この恋は終わったと思ったのよね。失恋
仕事で出るなんて、嘘っぱちだと思っちゃったの。たらーっ(汗)

その後も友人達と、飲みに行ったり踊りに行ったりしていた私。音楽
相変わらず写真のピーターから、私への熱烈な追っかけアタック。揺れるハート
それで遂に根負けし、ピーターと交際をスタートさせたんだ。ぴかぴか(新しい)


そして事件は起きたの!どんっ(衝撃)

私が女友達とその夜、六本木のクラブに遊びに行った。音楽
私達が飲んで踊って楽しんでいると、入り口に素敵な男性が立ってる。ぴかぴか(新しい)
そうです、それは久しぶりのフランキーだったの!
(≧∇≦)キャー♪

だけどすっかり振られたと思っていた私…。あせあせ(飛び散る汗)
急いで隠れようと思った時、彼が後ろから私の腕を掴んだ。がく〜(落胆した顔)
「ヨピコ会えて良かった!連絡つかないからビックリしたよ。携帯変えたの?探してたんだ!ココに来れば居るかと思って…」

「え?電話に出なかったのは、あなたの方でしょ?」
そこで初めて、彼がクルーズに本当に出ていた事などを知ったの。
離れて2ヶ月も経ってなかったので、彼へのときめきを思い出して、急に胸がドキドキしてきた。黒ハート

とりあえず話がしたくなって、友達と一緒に3人でマックに行く事に。ファーストフード
純粋でとっても素敵なフランキー。
本当に久しぶりだった。
(*ノノ)キャ

私達が楽しく過ごしていると、突然すぐ隣のテーブルの軍人さん達が喧嘩を始めちゃったの!パンチ
フランキーはその二人組みの喧嘩を止めに入った。がく〜(落胆した顔)
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

あああ!
やっぱり素敵!
正義感も強いんだねー。ぴかぴか(新しい)
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

彼にウットリしてると、私の携帯が鳴った。携帯電話
そしてそれは何とやっぱり、彼氏になったばかりのピーターからだった!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

あああ!どうしよう!がく〜(落胆した顔)
出ないと怖いので、とりあえず小声で出た。
「もしもし?何?」

「今タクシーで六本木に向かってる。君は何処に居るんだい?」
「あ、あの…。友達と一緒なの。あなたは何処に行くの?場所を教えてくれれば、私があなたの所に行くわ」
「いや俺が行く。で、君は何処に居るんだ?」


ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

とりあえず、必死で彼の行く場所に私が行くと説得する。あせあせ(飛び散る汗)
ナゼって前にも書いた通り、彼は喧嘩っ早いのだ…。むかっ(怒り)
勿論私には優しくキレないけれど、以前私を探すのを邪魔されて、クラブのセキュリティーと喧嘩したのだ…。ふらふら

私がもし万が一、男と一緒だなんて知ったりしたら…。がく〜(落胆した顔)
こんなに素敵で魅力的なフランキーに何かあったりしたら…。バッド(下向き矢印)
考えるだけで、こ、怖いよぉ…。

「今私がいる場所で、男の人達が喧嘩してるの。とっても怖くて恐ろしいから、あなたには来て欲しくないの。(意味不明)また喧嘩になっちゃったりしたら、私どうしていいか分からないし…。だからあなたが何処に行くのか教えて頂戴?私すぐそっちに向かうから…」

「ん…。その必要は、もう無くなったかな…」
「へ?どうして?」

(゜〇゜;)なぬ?????

「ん…。それはね、俺が今君の後ろに居るからだよ…」

ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン
ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン
ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン

私は携帯以外から聞こえる彼の声の方、つまりそっと肩越しに自分の後ろを振り返った…。
私の後ろには、ピーターが立っていた…。台風

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

これを嘘みたいな本当の話と言う!
私は気を失う位、北海道にでもぶっ飛ぶ位、驚いた!どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
「あ!が!ぴ、ぴ〜た〜?」

ドラマみたいな事って現実にあるんだ…。あせあせ(飛び散る汗)
って言うか、どうやってここが分かった訳???がく〜(落胆した顔)
背中に滝の様な汗が、ザザーっと流れ、その後冷や汗がドッと出た。

即座に目を、まだ喧嘩してる二人組みに向ける。目
二人の間に立ち、喧嘩を必死で止めているフランキーが、心配そうに私を見ているのが視界に入る。もうやだ〜(悲しい顔)

「あ!う!私、その、えっと、気持ちが悪い!」
「Oh, no! 大丈夫か?」

三階に居た私は、トイレがある二階に駆け下りた。

本当に気分も悪くなってきた…。
絶体絶命なのか?自業自得なのか?
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

その後を心配そうにピーターが付いて来た。ダッシュ(走り出すさま)
「あの、その、私喧嘩って駄目なの。気持ち悪くなっちゃった、トイレ…」
そう言ってトイレに駆け込んだ。トイレ

(;゚゚)ワーッ!

どうしよう、どうしよう、どうしよう…。あせあせ(飛び散る汗)
一人になった私は、必死で一緒だった女友達に電話を掛けた。携帯電話
「どうしよう!ピーターが来ちゃった!」

「うん、知ってる!フランキーが心配そうにしてたよ?まだ喧嘩してるからこっちは大丈夫だけど、きっと一段落したら彼絶対そっちに行くよ!?」
「あああ!どうしよう!ピーターは今何処に居る?」


彼女に確認して貰うと、ピーターはトイレの前で私を待っていると言う。トイレ
「ああう!うーん…。悪いけどフランキーをさっきのクラブに連れて行ってくれる?私は具合が悪くなってしまったけど、すぐ後を追ってさっきのクラブに絶対行くからって」手(チョキ)

「分かった。あ、待って。丁度、騒ぎが収まったから、彼に言ってみるね」
彼女が彼に事情(嘘っぱち)を説明しているのが聞こえる。
「ヨピコ、駄目。フランキーが具合の悪いあなたを残して、クラブに戻るつもりないってよ?」あせあせ(飛び散る汗)

「チョッとじゃ、電話を代わってくれる?」
がく〜(落胆した顔)
私は持ち前の演技力を最大限に使った。
すると渋々フランキーは納得してくれ、私の友達と一緒にクラブで待っててくれると言う。

何だか嘘つくのが後ろめたい…。もうやだ〜(悲しい顔)
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ホッとして彼らが店を出たのを見計らいトイレから出た。
すぐさま、ピーターが立ち上がって私の元に来る。ダッシュ(走り出すさま)
「大丈夫か?」

「うん大丈夫。でももう少し、ココで休もうと思うから、先に何処かで待っててくれる?」
「…それより、その携帯で誰と今話してたんだ?」
携帯電話

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

「と、友達よ。今日私は彼女と一緒に六本木に来たから。心配してるの」あせあせ(飛び散る汗)
「ふーん。じゃもう話したから、携帯は必要ないだろう?俺が預かる。具合が悪いなら、俺が面倒見るから、一緒に行こう」
ムード

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

携帯を取られた…。ふらふら
「あの彼女が心配してるし、彼女を一人に出来ないから、一度彼女の所に行ってくる…。30分で戻るよ?」
「30分も待てない。10分ね」


ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

必死で走ってクラブに戻り、フランキーと友達を見つける。ダッシュ(走り出すさま)
「ヨピコ、具合は大丈夫かい?心配したんだ」
「ああ!フランキー、本当にゴメンネ。アキさんもゴメンネ」


フランキーは心配した顔で、私をギュっと抱きしめてくれた。黒ハート
そして私の胸はチクッと痛んだ。雷
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


こんなドラマみたいな事があるなんて…。TV
この日以降、二股って本当に大変だなと、こんな状況は二度とゴメンだと思った私。
勿論、厳密に言えば二股じゃないけど、チョッと反省した…。バッド(下向き矢印)
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

皆さんも気をつけましょう…。もうやだ〜(悲しい顔)
三流ドラマみたいな話、実際に起きるようですよ…。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


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2006年03月22日

一般庶民

<ピーター第二話〜デート編〜>


過去恋;ピーターとの出会いはコチラ



ピーターはイラン人の両親を持つ、オーストラリア国籍のモデル。手(チョキ)
彼は財布に札束を持ち歩く、超リッチでワイルドな男性ATM
ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

どうやらイランでは、政界もしくは財界でかなり力のある家系で、イラン・イラク戦争前後(1980年〜1988年)に戦乱を逃れ、オーストラリアに移住し育ったとの事でした。

実家とは別にシドニーにある、プール付きの彼所有の豪邸を写真で見せられた時も、度肝を抜かれました…。がく〜(落胆した顔)
内装に飽きたので改装中だと言う写真でしたが、それでもその豪華さは一般庶民な私でさえ一目瞭然
「内装が終わったら、シドニーの俺の家に遊びに行こうな」わーい(嬉しい顔)

他にも彼の、元彼女達の写真を見せて貰ったけど凄い美人揃い!
一応彼女達の写真は、彼の過去のトロフィーって事なのかしらね…。ぴかぴか(新しい)
ワイルドでセクシーだし、金持ちでもあるからモテるのか…?

とある新宿でのデート。
「実はマウンテンバイクを買いたいんだ」
「マウンテンバイク?東急ハ○ズとかにでも行ってみる?」

マウンテンバイクなんて乗った事ないから、どこに売ってるかなんて知らないもの。たらーっ(汗)
丁度新宿でデートの予定だったので、彼の買い物の付き合いをする事になったの。

お店に行ってみると、マウンテンバイクが売っていたので一安心
「こんな自転車でしょ?どんなタイプが欲しいの?」
「おお!そうそう」
彼はずっとマウンテンバイクを見ていたの。目

すると突然、一段上にきらびやかに飾ってある、一つのマウンテンバイクを魅入られたかの様に見つめだしたの。ぴかぴか(新しい)
「これだね。これが欲しい」
「あ、あれ?」

それは勿論、他とは値段の桁が違うマウンテンバイク…。
ふぇらーり…?

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

フェラーリかよ!むかっ(怒り)

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

マウンテンバイクにフェラーリ?がく〜(落胆した顔)
その事にもショックだったわよ!
って言うか、リアクションにも戸惑ったわよ!あせあせ(飛び散る汗)


<想像するリアクション例>
@「キャー!私もそれって思ってた!超趣味イ〜イ!」
A「チョッと!値段見たんかい?それはたかがバイクに高すぎだよ!」
B「多分買っても、一日で盗まれるんじゃ…」バッド(下向き矢印)


つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

って言うか、やっぱ私、一般庶民ですからぁ!もうやだ〜(悲しい顔)
何だか価値観が違うって言うのかしら…。
規模が違うので、チョッと気後れ…。


彼はバリバリのオーストラリア英語です。
「H」を「ヘイチ」
「8」を「アイト」なんて言います。

チョッとカワイイ…。
(*ノノ)キャ

そんな彼ともマックに行ったりします。ファーストフード
チップス買って」
「ええ?チップスゥ?」
ポテトチップスなんて売ってないよ!むかっ(怒り)

フレンチフライズで我慢しなよ!」
「ん?ああ?それそれ、それだよ」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

そうだ!オーストラリア英語ではチップスだったけ…。
結構、こういう事も新鮮だったかも。

ラーメン食べにも連れて行きました。
「こんなの食べた事ないな!美味しいよ!」わーい(嬉しい顔)
彼が美味しそうにチャーシューを食べています。

ん?
チャーシュー?
んんん…?

た、確か彼の部屋にイスラム教だか、何だかの経典があったよね…?
社会化の授業で確か、宗教上豚肉って食べれない宗教って確か…?

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

や、やばい…。よね?あせあせ(飛び散る汗)
言った方がイイのかな…。
って言うか、今メチャメチャ美味しそうに食べてますが…。がく〜(落胆した顔)
いや、人間、知らない方が幸せな事も…。たらーっ(汗)

で、結局正直に言いました…。もうやだ〜(悲しい顔)
すると彼は、それ程の信者ではないので、豚肉を食べるそうです…。
ε= (*^o^*) ほっ

彼は日本語が全く駄目なので、お金は全て彼持ちだったけど、注文は全て私だったり食文化が違うから、そんなアクシデントもよくあったっんですよね。手(チョキ)


彼とのデートは毎回ドッキリの連続だったけど、やはりお金の価値観全然違うのを感じぜずにはいられなかった。
そして彼は、ワイルドで強引な狼みたいなタイプ…。爆弾

付き合ってもいないのに、週末私が飲みに行ってるクラブやバーというバーに行って、私が他の男と一緒に居ないかどうかチェックしてくる。バー
私は元々友達以外、男性と飲んだりしないから平気だったけど…。バッド(下向き矢印)

彼は恐ろしい程に、喧嘩っ早い男性…。がく〜(落胆した顔)
一度、私がよく行ってるクラブに入れなかった時の事。
セキュリティーに「気に入らないから来るな」と言われたんだって。

それで口論になったらしいの。どんっ(衝撃)
数人のセキュリティーに囲まれて、突き飛ばされたらしく頭にきて暴れたんだって…。パンチ
で、喧嘩で近隣の店の窓を割っての大乱闘…。爆弾

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

コワ…。あせあせ(飛び散る汗)


猛烈熱烈アタックは嬉しいかったけど、彼のそういう部分がどうしても好きになれなかったかも…。ふらふら

(-_-)ウーム



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2006年03月17日

バンパイヤ願望

<フランキー第二話〜デート編〜>

過去恋;フランキーと私との出会いはコチラ


フランキーはテキサス出身の素敵だけど不思議な男の子。ぴかぴか(新しい)
とある渋谷でのデート。
「会いたい!」と言うので、渋谷までわざわざ出向いたの。黒ハート

私達は色々なお店を覗いてウインドウショッピングをしていたの。カバン
と、突然「チョッと待って!」とフランキー。
道端でバックパックからノートペンを取り出す。本ペン

「???」
「チョッと待って、今スゴク良い詩のフレーズが思いついたんだ」ひらめき
「ええ!?詩ぃ〜?」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

分かるけど…。たらーっ(汗)
の…フレーズ…?
で、立ち止まって書き留める…。

う〜ん…。たらーっ(汗)
ま、あり?
かもね…。
(゜゜;)

あるお店で、サングラスを見ていると…。眼鏡
とか色系のサングラスを試している彼。
「そういう色のサングラス欲しいの?」わーい(嬉しい顔)

「うーん…。僕は赤か黄色、または金色のサングラスかコンタクトレンズが欲しいんだ。実はバンパイヤになりたいんだよね」
「ええ!?バンパイヤ?」
がく〜(落胆した顔)

バンパイヤって…?たらーっ(汗)

…なりたいって?がく〜(落胆した顔)
しょ、将来的にって事なのか?
あのを吸って生きるという、あれの事よね…?

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

リアクションに困る私…。たらーっ(汗)
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
すると、

「僕アン・ライスの小説のファンなんだよ。インタビュー・ウィズ・バンパイヤって映画知ってるよね?トム・クルーズやブラット・ピットが出演している映画。あの原作が好きでね、全部読んだんだよ」映画本




「ああ!あの映画私も大好きよ!そうだったの!」グッド(上向き矢印)
「うん、君も原作を読んでみるとイイよ。きっとファンになるよ」



第一作が「夜明けのバンパイヤ」で「インタビュー・ウィズ・バンパイヤ」の元になった作品なんだけど、シリーズを彼の様に読み進めていくと、なぜレスタトがバンパイヤになったかというところや、なぜバンパイヤなんぞが生まれたのかまで作者が創作してるの。

で、勿論シリーズ全部読んじゃいました…。ー(長音記号2)
(*ノノ)キャ

単純ですもん、私…。
ま、魅力は分かりますね…。ぴかぴか(新しい)
が、バンパイヤになりたくなるかどうかは別ですけど…。

楽しい時を過ごす私達。ムード
すると彼が時計を見て言ったの。
「あ!僕もうそろそろ帰るね!今日は楽しかったよ!」わーい(嬉しい顔)

えええ!あせあせ(飛び散る汗)
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!

って、まだ2時間位しか経ってませんが!soon
それもまだ午後4時過ぎた位ですけど!
「え?あ、あの何か用事でもあるの?」あせあせ(飛び散る汗)

「うん、クリーニングに出した洋服を取りに行く予定なんだ」
とっても魅力的にニッコリする彼。ぴかぴか(新しい)
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!

私って…。
クリーニングに出した洋服以下ですか?もうやだ〜(悲しい顔)
って言うか、2時間だけ私に会う予定だったの?
それだけの為に往復2時間掛けて来たの?時計

そんなデート、フランキーとは当たり前でした。たらーっ(汗)
って言うか、私って彼の一体何なのだ?
友達な会話しかしてないし…。
まだ手を繋いだ事しかないし…。黒ハート

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!

理解不能な不思議君、フランキー…。
でもその魅力的なグリーンの瞳で見つめられると…。ぴかぴか(新しい)
「子猫な私もライオンになっちゃうかも…」なのです!猫
ψ(`∇´)ψ


続く→次項有


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posted by ヨピコ at 00:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

八つ当たり

<フランキー第一話〜出会い編〜>


そんなワイルドなオーストラリア人ピーターと出会うチョッと前に、私はとあるアメリカ人の男の子とも出会いました。
やはり友達と大酒飲んでいた晩の事。ビール

私がご機嫌でいると隣で女の子二人組みが、アメリカ人らしき男の子に必死で話し掛けていた。ハートたち(複数ハート) 何気にを澄ますと、女の子達の内の一人がその男の子を気に入ったらしく、彼に「一緒に踊ってよ」とお願いしていたの。

その男の子はって言うと「いや、僕は女の子と踊りに来た訳じゃないから」と必死で断っている…。あせあせ(飛び散る汗) でも女の子達の勢いったら凄くて「どうしてよ!一回位踊ってよ!」と猛烈アタック!たらーっ(汗)

女の子達に押されまくりの男の子ったら、私の方にドンドン押されて来て、ついに私とぶつかってしまったの!どんっ(衝撃)
すると「あ、ゴメンね…。ハイ!元気?」と男の子が私に話し掛けてきた!

え?えええ?あ、いや、その元気…がく〜(落胆した顔)
(それはチョッと今ヤバイでしょ!?)
チロりと女の子達を見ると、目から怪光線でも放出しそうな勢いで、私を睨んでるし!爆弾爆弾爆弾

コエ〜!がく〜(落胆した顔)
私の獲物に手を出すんじゃないわよ!」って事でしょうか…。
殺されてはかなわないので、良い子の私は彼から目をそらし危険を避けて、友達と飲み始める…。あせあせ(飛び散る汗)
その後も彼らは揉めていたけど、結局男の子は彼女達を断ったみたいだったの。

そうしたら!雷
突然友達と飲んでいた私に、彼女達の一人がブーツヒール後ろからキックしてきたのよ!どんっ(衝撃)足

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

行き成り蹴りを食らった私は、危うく目の玉どっかに飛んで行っちゃうかと思う程、前のめりによろけたの。バッド(下向き矢印)
とっても痛かったし驚いたわよ。がく〜(落胆した顔)

怒ったね!むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
メチャメチャ怒ったね!
八つ当たりもいいトコよ!
マジ、キレた!パンチ

実は普段私ったら、おっとりな性格だと思われている。黒ハート
(結構見た目で得してる?)
でも本当は、怒ると熱くなっちゃうタイプ。むかっ(怒り)
それもお酒が入るとかなりバージョンアップ。
むかっ(怒り)むかっ(怒り)
(*ノノ)キャ

で、この時もドクドクと頭にが上っちゃった。ちっ(怒った顔)
「あったまにキタ!男一人引っ掛けられないクセに、八つ当たりとはいい根性じゃない?!」と私の友達に向かって、冷ややかに大声で言い放つ。
「ま、まーまー」と私を止める友達…。

友達はその時私が怒り狂って彼女達と、取っ組み合いの喧嘩でも始めると思ってヒヤヒヤしたらしい。あせあせ(飛び散る汗)
ヾ(>▽<)ゞブハハハ
でも私は暴力は嫌いな平和主義者だもんねー。犬

だからそのまま、彼女達が狙っていた男の子に照準を定めた!眼鏡
そして彼に向かって歩いて行き…!
「ねえ、私あなたと踊りたいんだけど、私と一緒に踊ってくれない?」
(mm*)キャッ

今思うと、凄いと思う…。たらーっ(汗)
酔っていたから出来た荒業かも…?
実は自分から踊ってって誘った事彼以外にいないもん…。ー(長音記号2)

よくもまー、こんな自信があったもんだよ…。もうやだ〜(悲しい顔)
(今の私じゃ考えられないわ)
これで彼に断られたら一体どうすんのよ、私!?がく〜(落胆した顔)
でもこの時は、やけに自信タップリだった気がする…。たらーっ(汗)
酔っ払い万歳〜!?

男の子はニコッと微笑むと、私の手を取って言った。ぴかぴか(新しい)
勿論喜んでムード
くううっ!うおおお!手(グー)

キャーヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャー

ヤッター!してヤッタなりー!演劇
☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆
日頃の行いを良くしていて良かったと思った瞬間だったわよね…。もうやだ〜(悲しい顔)


彼はフランキー。アメリカ人。
私が出会った2人目のネイビーさん。
髪の毛はブラウン、瞳はグリーン。ぴかぴか(新しい)

実は後日彼をシラフで見て驚いた。
見た事ないけど「ビバリーヒルズ90210」シリーズのデイビット・シルバー役のブライアン・グリーン系です!
結構好きなタイプなの!

キャーヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャー

え?その時の女の子達?
物凄く悔しそうな顔してましたよ!「きー!」って。
世の中捨てたもんじゃないなって、涙が出ちゃった。もうやだ〜(悲しい顔)
復讐できた事にですけどね…)
(*ノノ)キャ


そしてその後、このフランキーとピーターとの間で揺れる乙女心な私がおりました…。揺れるハート

続く→次項有


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posted by ヨピコ at 22:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

札束な男

<ピーター第一話〜出会い編〜>


私がクラブ大酒飲んでた時代の事。音楽
その週末の夜も、私はテキーラショットを何杯もやっつけ酔っていた。
酔って視界の狭い目で見回すと、一緒に来た男友達は可愛い女の子とご機嫌で話してる。ハートたち(複数ハート)

邪魔者な私は、男友達に合図を送って、一人奥で飲む事にした。バー
その後、何故かイタリア人チームと一緒に踊り狂っていた…。
すると、突然横から一人の男性が現れ、私の腰をとり踊り始めた。

基本的に私は、男とは踊らない。むかっ(怒り)
「ムっ!」として男を振り払う。
が、しつこく絡まってきた…。

って言うか、お前一体だよ!パンチ
人が気分良く踊ってんのに!
見ると、長身の黒髪、黒い瞳を持つ、ハンサムさんです。

「お?おおお?」グッド(上向き矢印)
(*/∇\*)キャ
現金な私である…。
「俺はピーターって言うんだ、君の名前は?」

それにしても仕立ての良いスーツ、物腰の良さはあまり見ないタイプ。ぴかぴか(新しい)
誰?何してる人?
って言うか、イタリア人?

ピーター、実はイラン系オーストラリア人
仕事はモデルで、来日したばかりとの事。
私の今までのイラン人のイメージは、怪しくて汗臭くグループでいるイメージ。あせあせ(飛び散る汗)
偏見ですか?ゴメンなさい)
彼は全然違ったのでチョッと驚いた。ぴかぴか(新しい)

ワイルドで男性ホルモンムンムンの彼にチョッと興味を持った私は、意気投合し一緒に飲んでメチャメチャ酔っ払ってしまったのです…。バー
で、気付くと彼の家にいました…。家

あり得ない…。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


教訓;非常に危険です!危な過ぎなので、飲み過ぎには十分注意しましょう…。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


周りを見回すと、ピーターを含めて男性3人…!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

急いで自分を見ると、洋服はヨレヨレだけど大丈夫な様子…?たらーっ(汗)
私の横には、ピーターが寝息を立てている…。
(-ω-;)ウーン

記憶がない…。もうやだ〜(悲しい顔)
するとピーターが目覚めた。
「あ、起きてた?お腹空いたのかい?飯でも食いに行くか?」レストラン
「…うん」

二人でご飯を食べて、昨夜の記憶が無い事を話す。
「君は凄い酔ってて歩けない程だったんだよ。だからタクシーで一緒に帰ってきたんだ」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

そうか、自業自得なのだね…。ふらふら
その後分かったのだが、同じ部屋でごろ寝していた男性の一人は、なんとあのタバコのパーラメントのモデルだったのだ!

「ち!しまった!」
(何が「ち」なんだか…)
ヾ(>▽<)ゞブハハハ

「なあ、君をスゴク気に入っちゃったんだけどさ、どう?俺と付き合う気ない?」黒ハート
単刀直入である…。
あんまり単刀直入なのって好きじゃないなのよね。失恋
「うーん…」

当時、私は誰とも付き合う気が、あまり無かったのかもしれない。
大した返事もしないで、その日は帰る事にしたの。
二日酔いも凄かったしね…。

すると彼がタクシーを呼ぶ。車(セダン)
「え?って言うか、そこでしょう?歩いて行けるよ?」
「おおお!ハニー。君を歩かせたり出来ないよ!」

彼が財布を出すと、そこに物凄い札束が!ぴかぴか(新しい)目
(歩くATMかよ!)ATM
タクシーの運転手にお金を渡し、私を送るように言う…。有料
(あの全部英語ですが…?)

って言うか、一体このピーターとやら!
タップリの札束、尋常じゃありませんよ!
何者?

(゜゜;)


続く→次項有



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posted by ヨピコ at 18:48| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

真離婚原因

ここで真実を書きます。ぴかぴか(新しい)
私と元旦那さんの本当の離婚原因

私の過去のブログにもありますように、クルーズから戻った彼は別人でした。がく〜(落胆した顔)
彼の言っている事自体、何かおかしく会話も筋が通りません。
私は彼がストレスと過去のトラウマで、精神のバランスを崩したのだと思いました。爆弾
そして彼自体も、そう振舞っていました…。

カウンセリングにも行きました…。
全力で彼に接し、彼との関係修復のため、全力で話し合いもしました…。
私はそんな中で、彼の揺らぐ事ない決心を見ました…。
しかしそれがどこから、なぜ突然そうなったのかを見出せずにいたのです。もうやだ〜(悲しい顔)

そしてカウンセリングのプロでさえ見出せなかった真実台風
それは私が何度も悩みながらメールを書いたことで発覚した。
彼を気遣って表現方法を悩んでいた私。
送信してから、やっぱり重いメールだったかなって後悔した。あせあせ(飛び散る汗)

でも彼のメルアドのパスワードは教えて貰っていた私。パスワード
それはお互いを信頼しあってたからこそ出来たハズなのに…。
それで私は彼のアカウントをパスワードで開き、自分のメールを削除した。
ホッとしてもう一度書き直そうとした時の事…。雷

見慣れない外国人女性の名前があった…。
それもそのメールは最近一気に増えている。
「…まさか。だって私がパスワード知ってるアドレスだよ?」がく〜(落胆した顔)
今までしなかったのに、初めて彼宛てのその子のメールを読んでみたの。

そして発覚
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!

元旦那さんはクルーズで香港に寄港した。
その際、2日間その子と過ごしたみたい。
そして、に落ちた…。揺れるハート
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!

ショックだった…。失恋
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

何年も一緒に過ごして築き上げたものが、たった2日間で崩されてしまうなんて。バッド(下向き矢印)
そして驚いた事と言って良いのかどうか…。
彼らはキスまでの関係だった…。

どうやら私は寝取られてはいない…。バッド(下向き矢印)
だが寝てもいない女取られたのか?
かなり複雑な気分とはこの事じゃないのか?がく〜(落胆した顔)
でもどうやら、その純愛とやらで勝手に離婚する事に決まったらしい。むかっ(怒り)

まだ離婚してもいない私を彼女が「エックス」呼ばわりしてる…。パンチ
何だか、ムカつかずにいられない…。
で、写真を見てみる事にした。

それは本当に本当に、私にとって勇気のいる事だったな。
当時もう既にパニック障害発病してた私。
マウスを握る手はガクガク、体中嫌な汗がダラダラもうやだ〜(悲しい顔)

そして胸を潰す様な物凄い不安感絶望感恐怖感台風
傷口に塩を塗るとはこの事か?
自殺行為とも言う…。

彼女はイギリス人の白人。爆弾
かなりの大女で、一番目を引くのが大きな鼻…。
なんて言うんだろう…。バッド(下向き矢印)
勿論こんな事書くのはルール違反かもだけど…。

でも…。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

もしチョッとでも彼女が可愛いとか美人とかなら、多少は理解出来たのかもしれない…。
「ああ、やっぱりこんなに可愛くっちゃねー」ってさ?バッド(下向き矢印)
やっぱり外国人女性特有の日本人にはないってあるじゃない?
ああ、絶対勝てないなーみたいな?

でもこれは…。がく〜(落胆した顔)
どう譲っても…。
あり得ないんじゃ…。
ま、中身が良いんでしょうよ、と納得させる。ぴかぴか(新しい)

それにしても幾ら私だって、彼女になら負けないでしょお???グッド(上向き矢印)
でも負けた訳で…。バッド(下向き矢印)
ヘコんだ…。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


で、アメリカに戻っていた元旦那さんに「全部話は聞きました」と。
(聞いた事にしちゃう、臨機応変な私?)
「もし私との関係を良い思い出にしたいなら、絶対に二度と連絡して来ないで下さい。あなたの私と離婚する為についた行動吐き気がします。精々頑張ってね!」と
最後のメールを送った。mail to
(" ̄д ̄)けっ!

病は酷かったが、気分は初めてスッキリして良かった。ぴかぴか(新しい)
ずっと自分のせいだと思い込んでた理由が、私のせいじゃないって分かったんだもの。
やっとこれで、前を向いて行けるって思えた瞬間だった。
病気は治すのに時間は掛かったけどね。時計

これが本当の理由でした。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


あまりにもショックで、あまりにも痛過ぎて、口にさえ出来なかったの。
元旦那さんとはご存知の通り、香港に寄港するまでは何でもなかったのだから。
去年の2月21日のメールのタイトルは「I love you」…。ムード
そして彼は仕事で香港に寄港し、運命意外な方向に向かったのです。

元旦那さんとは2004年6月1日に結婚しました。
そして2005年5月11日に離婚したんですよね…。
(短いよ!)もうやだ〜(悲しい顔)
ま、今思っても彼が時々変な様子があったりしたのは、やっぱり過去の生い立ちが未だにかなり関係しているとは思う。


私が信頼する先生に鑑定して頂いた際、誰にも言っていなかった事指摘されたのを覚えている。

「この男性(元旦那さん)は彼の理想の母親像があって、その母親に近い女性を捜し求めているんだね。小さい頃自分を守ってくれなかった本当の母親でなく、自分をいつも見守ってくれるような母親像。その母親像は完璧で、ハッキリ言って絶対にそんな母親(女性)は存在しないの。あなたと出合った時彼には、あなたが完璧な女性だった訳…」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

「でもあなたが完璧な彼の母親とは違うって分かってきた時、彼は他の女性にそれを見出すしかないの。3年位がサイクルで彼は、一生その完璧な女性を捜し求めるでしょうね」

先生には、彼の過去を全く言っていないのに!がく〜(落胆した顔)
もし多少なりと、心理学をかじった人ならナルホドと分かる筈!

彼がずっと虐待されて大人になるまで、彼の母親はとても良い人なのだけど、結局は見て見ないフリをしてきた。
その完璧なる母親像はその本当の母親ではなく、虐待され続けた彼をいつも心の何処かで助けてくれた女性なのでしょう。もうやだ〜(悲しい顔)

あ、だけど、元旦那さんと生活していた際、彼があまえてくるなんて事は無かったので、私は全然そんな事気付きませんでしたけどね…。
でも何となく辻褄が合うような気がしましたね。
ちなみに先生は、最後にこの相手の女性の事まで言ってましたね…。

「彼女がいるわね?彼女は…、凄い強い人ね…。スゴク気が強いわ。その強いトコロに彼は惹かれたのね。あ、でも彼女が浮気するわね。それで別れちゃうわ…」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

彼女の事全然知らないから、当たってるかどうかも分からない。たらーっ(汗)
でもね、でもね「何とまあ!」な結末聞けて複雑な私の心情ー(長音記号2)

ま、頑張ってよ!って感じ。かわいい
私は、微笑みの君との関係が安定して、以前の元旦那さんより不思議な事に結び付を感じる今、この事をブログに書く勇気が持てました。ぴかぴか(新しい)
(*ノノ)キャ








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2005年12月04日

ラスト・ダンス

<マット第三話〜純愛そして離別編〜>


→これまでのマットと私についてはこちら


これまで小説風ほろ苦過去恋!」を書き綴ってきました。
で、書けば書く程小説風のせいか、何だかフィクション臭いexclamation&question
ヾ(>▽<)ゞブハハハ

って、これじゃいかんでしょ?
で「もう時効だべ?」と勝手に判断
だから写真を載せちゃおうと思います。わーい(嬉しい顔)
(も、持ってんのかよ!?)
ヾ(>▽<)ゞブハハハ

でも手元には写真しかなく、スキャナーは壊れてる…。たらーっ(汗)
だから究極の手段写真携帯でで撮ってみました!
が頑張ってもチョッとピントが合いません…。カメラ
仕方ないですので、雰囲気のみお楽しみ下さい。
(って中途半端かよ!)

これはマットと海を見に行った時の写真です。

Matt1.jpg

つーか、わかんねー!?
全然彼っぽくないんだけど!
じゃ、もう一枚。

Matt2.jpg

分かりづらいですね。あせあせ(飛び散る汗)
ま、いいか!
ヾ(>▽<)ゞブハハハ


さて私とマットは、その後もいつも一緒に過ごしていました。ムード
パーティーがあれば、一緒に出席して楽しんだり、二人で色々な所に仕事の合間をぬって、出掛けたりしていたのです。車(セダン)

ある花火大会の日。イベント
私達は花火大会のパーティー会場に向かったの。
そこは多くの外国人達で一杯。

彼らの職業はAET
アシスタント・イングリッシュ・ティーチャーって訳。
つまり公立の学校派遣されている英語教師達
その会場のビルは、彼らで貸切状態ビル

私と言えば、相変わらずマットとの仲を否定しつつも、二人で屋上に行き花火を見ていたの。マットはいつでもどこでも、真っ直ぐに私を見つめてくれていた。黒ハート
でもまだ私はエイミーの事や、年齢の事を気にしていたの。もうやだ〜(悲しい顔)
今思えばたいした年齢差じゃなかったのに。

花火大会屋上では各々に皆楽しんでいたんだ。ビール
そして私達の向かい側に一人の男性がラテン系の女性と来ていたの。
彼の名前はカナダ人アンドリュー
背の高い黒い瞳と黒髪の英語教師。

そしてパーティーの間中、彼女と一緒のクセに私達の方を見ていたの。
「ヨピコ、彼はアンドリューって言うんだ。とてもハンサムだよね」と彼の視線に気づいたマット。目
「えーそう?私は別にタイプじゃないかも…」 あなたの方が断然タイプよ!
…とも言えずその言葉を飲み込むたらーっ(汗)
「良かった!彼はとってもモテるらしいから心配したんだよ」

カワイイ!
そんな笑顔のマットに比べたら!揺れるハート
アンドリューなんて全然私のタイプじゃないわよ!

そのパーティーの後エイミーから電話が掛かってきた。電話
「花火大会に来てたアンドリューって覚えてる?」
「あの背の高いカナダ人?」
「そうそう!彼がね、ヨピコに興味があるらしいのかわいい

前にも書いたが、エイミーの旦那様はAETである。
彼はこの地域のリーダー的役割を負っていたの。
これは、その妻エイミーからのな訳よね。たらーっ(汗)

複雑なのは、彼女が私とマットの関係を知っていて、この話をしてくるところなのよ。
ただの伝達係なのか、それとも私とマットの仲を、快く思っていないからこそ?策略なのか…。
だからまた、マットに素直になれなくなっちゃう…。
o( _ _ )o ショボーン

実はエイミーには一度、率直に聞いた事があるの。耳
「エイミー、私がマットと仕事以外で出掛けたりしてるのだったりする?」
「あら、そんな事気にしていたの?私は何とも思っていないわよ?」わーい(嬉しい顔)

「でも以前、マットの事あまり好きじゃないって言っていたでしょ?」あせあせ(飛び散る汗)
「まあ!(笑)それとこれは別よ。知ってると思うけどマットが望むから、現にあなたとの仕事を全部入れ替えて貰っているの。彼本当にあなたに夢中なのよ!」
「は、はは…。そう…」たらーっ(汗)

うーん、それが本音なのか…?犬
それとも建て前なのか…。
その後もこの会話の真意疑う様な彼女の言動が増えるのです。たらーっ(汗)

話を濁し電話を切った私は浴衣に着替え、マットとお祭りに行ったの。るんるん
マットは私の浴衣姿を見て目をそらす目
照れてるのかな?超カワイイ

二人が会えるのもこのお祭りが最後。もうやだ〜(悲しい顔)
だからなのか移動中車内での会話が普段より少なくなっちゃう…。
切なくて、寂しくて…。もうやだ〜(悲しい顔)

歩き出した時、何気に彼が私の手を取る…。ムード
この温もりも、もうなくなっちゃうんだね?
時間止まればいいのに。時計
(ノ_・。)

彼を送って行く車内で、彼がいつもとは違う道を通って欲しいと言う。
言われるがまま車を走らせると、人通り少ない森の奥に繋がっていた。
車を止めると、彼が用意したをかけたいと言う。音楽
彼が私のために編集してくれた曲を二人で聴く

「外に出よう」
二人が車を降りると、辺りは満月の月明かりで照らし出されていたの。満月
彼が格好つけて丁寧にお辞儀をする。
「お嬢さん、私とダンスをして頂けませんか?」

「えええ?ダンスって!?出来ないよぉ」あせあせ(飛び散る汗)
「私にお任せ下さい」
マットは一礼すると、私の手を取っていきなり曲に合わせ踊り始めた。
浴衣でダンス…。足
(≡д≡) ガーン

それでもやっぱりロマンチックでした。夜
月明かりの下誰も居ない森の中で、そっと体を寄せ合い曲に合わせて踊る…。
何の言葉も発せずに。ただただ二人見つめ合って

「これが最後の曲。僕達のラスト・ダンス
何て曲だったのかもう忘れちゃったけど、胸が痛くなる程切ない曲だった。
そして曲が終わった時、最後のキスをした…。揺れるハート
それはでも、やっぱり優しい軽いキスだったけど、長い長いキスでした。

私…。泣いちゃいました。もうやだ〜(悲しい顔)
彼に抱きついて。泣いちゃいました。
私達は最後の最後まで純愛だった。ぴかぴか(新しい)
セクシャルな関係はなかったけど、本当にお互い必要としてた。
結びついてた様な、想い合っていた様な…。

彼に別れを告げた後、独り車を止めて…。もうやだ〜(悲しい顔)
また泣かずにはいれなかった…。


彼が帰国した後、結構な喪失感がありました。
相変わらず、ドイツのハリーからメールは来ていてやり取りしていたけれど。
マットの存在は、彼とは違っていたの。
どちらがなのか、なのか…。

マットは大学に戻ってすぐ、予定していたロシアに短期留学の為渡ったの。
悲しい事に私はその間、彼と連絡が取れなくなっちゃった。
「ヨピコ、僕がロシアから戻ったら、コロラドに遊びに来る事。絶対約束だよ?」わーい(嬉しい顔)

そしてその後、何度もあのアンドリューから電話が入る事となる。携帯電話

→アンドリュー第一話に続く次項有

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2005年11月27日

淡い恋心

<マット第二話〜禁じられた恋編〜>


→マットと私の出会いについてはこちら


私とマットは殆ど毎日と言っていい程、二人きりで車で移動し、打ち合わせをし、そして仕事をこなしていった。手(グー)
彼は頭が良くすぐに仕事の内容を覚えたの。もっと驚いた事は彼との仕事が、当初のパートナーのエイミーより、馬が合い息もピッタリだったの。位置情報

彼は若いのに落ち着いていて、私の話を良く聞いてくれる。
そして優しく微笑んで見守ってくれる…。
一緒に仕事をしているうちに、どんどん彼に惹かれていくのが分かった。揺れるハート

どうしてエイミーはマットの事が嫌いなのだろう…。
マットには人が嫌う様な所は見当たらなかった…。たらーっ(汗)
今思いおこしてみても、何故だったのか見当もつかない。

それにしてもマットの大胆不敵ぶりには、こっちがドキドキさせられた。
彼は「私の事が好き」と公言してまわったの!
(そんな事言うなー!隠せー!)
なので職場では皆が、知っているぞと言わんばかりの好奇心一杯の目。目

そしてそれは勿論、エイミーの耳にも入っていた。
「ヨピコはマットをどう思っているの?」とエイミー。
「ええ!エイミーにも言ってるの?」たじろぐ私。ふらふら
「家では毎日の様にあなたの話しかしないわよ」

(/ω\) ハジュカシィー・・・

どうって…。
どう思ってるか自分でも分からなかったの。
彼は友達の義弟だし。
(私にはいわゆる禁断の果実わーい(嬉しい顔)

年下だったし…。
(当時私に年下というのは結構ネックだったわーい(嬉しい顔)
それに文通しているハリーがいたし…。
(二股か?それとも尻軽か?もうやだ〜(悲しい顔)

(・_・。))うーん・・・

でも彼との仕事のない日は詰まらなくて死にそうになる。
彼からの電話を知らず知らずのうちに待つ自分がいるの。携帯電話
…これって恋なの?揺れるハート


ある日。
彼が仕事が終わった後、に行こうって言ってきた。リゾート
だから二人で一緒に海に向かってを走らせたんだ。車(セダン)

「今までハッキリ面と向かって君に言ってない事がある」
「ん?何?」
(ドキドキドキドキ!)
「今から言うけど、英語じゃ恥ずかしいからロシア語で言うね…」

って、えええええ?

・・・?
(゜〇゜;)なぬ?????

真面目に分かりませんでしたから…。
彼が顔を真っ赤にして、ロシア語の堪能な彼が、何か…。
何か色々、聞きなれない不思議な響きで私に話し掛ける…。黒ハート

ロシア語って…。
レア過ぎます…。
もうやだ〜(悲しい顔)
言葉の断片すら、分かりませんから…。たらーっ(汗)

(´・ω・`)ん?
それにしても!チョッと待った!
これって一番大事なところじゃないの???がく〜(落胆した顔)
駄目よ、駄目駄目!ちゃんと英語で言ってよお!!!

結局恥ずかしいとの理由から、英訳はされずじまいであった…。
(そんなのあり得ねー!(≡д≡) ガーン)
でも長かったよ?好きだけじゃなかったよ!ぴかぴか(新しい)
勝手に未だに解釈中
じゃ、何なのよー!?

もしかして…。
馬鹿めひっかかったな、お前なんて好きな訳ないじゃん、へっへっへ」って言ったの?
いや、それでももっと長かったわよー?あせあせ(飛び散る汗)
っていうか、考えれば考える程、眠れません…。


その日、仕事が早かった私達は夕焼けに間に合ったんだ。晴れ
二人だけのビーチの駐車場で、海に沈む夕日を見つめたの。
彼がそっと私の手を握ってきたので、胸のドキドキが凄い…。黒ハート
これって何だかドラマみたいじゃない?
**(/▽/)**

「ね、今ね凄く君にキスしたいんだ…良い?」とマットが私を覗き込んで言う。
えええええー!
って、聞かれても…?
どう普通返事するのよ?!

答え@いいわ、お願い
  Aいやよ、馬鹿!
  B黙って奪って!


…どれもあり得ねー。たらーっ(汗)
なので、頷く事にした。

そして、キス…。黒ハート
ゆっくりと軽いキス…。


少しだけ前より距離を縮めた私達は、また手を握り合って暗くなる海を見てたの。ムード
時が止まればいいのにって思いながら…。時計

そうです…。
彼が帰国する日が刻々と近づいて来たから。
こんなに一緒に同じ時を過ごしている人がいなくなるなんて…。
それを考えると切なくて苦しくて耐えられなかった…。
(;_;)ウルウル

→続く次項有




posted by ヨピコ at 00:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

友達の義弟

<マット第一話〜同僚編〜>
※今回は小説調ブログです※


南の楽園タイから戻った私。飛行機
それからは必死で仕事に打ち込む事に。
仕事は英会話教師

英会話教室自体、午前中はである。犬
うちの教室はその午前中の暇な時間を、外国人講師日本人講師を組ませ、チーム各地域を周って幼児英会話を教える仕事があったの。車(セダン)

長い間勤務していた際、本当に色々な外国人と組んだと思う。
田舎地域密着型の英会話学校だったんだけど、規模は結構大きかったのでいつも外国人教師が足りてなかったんだ。ふらふら
だからパート外国人教師も多かった訳。

その時の私のパートナーはエイミー
エイミーはアメリカ人でトッドという旦那様と一緒に日本に来てたの。
トッドは高校で英語教師をしてたんだ。

ある日エイミーと車で移動中、彼女が私に言ってきたの。
「実はもうすぐトッドの弟がアメリカからやって来るの」
「へえ。じゃあ楽しみね?るんるん

「うーん、本当は私、義弟だけど彼の事嫌いなのよね…」
嫌な奴なんだ?」
「そう、だけど一ヶ月も家にいるのよ?耐えられないわよ!」

優しい彼女がそんな事言うなんて、本当に嫌な奴なんだと思った。
彼が臨時の外国人教師として私の教室にやって来るまでは…。


その日は私の担当教室のスピーチコンテスト。カラオケ
会場周辺は人、人、人で溢れ返っている。
私の髪の毛は、土砂降りの雨のせいで滅茶苦茶…。雨
メークだってしていない!人前に出るって言うのに!

結局私はモジャモジャのヘアースタイルと、スッピンにスーツという井手達で、仕事に追われていた。何より成功させなくちゃだったもの。数時間に及ぶコンテストの後、やっと荷物をまとめ会場を後にしようとした時の事。

「ヨピコさん!今日のコンテストとても良かったわぴかぴか(新しい)
振り向くと同僚の先生と、外国人講師達が見えた。
「そうでした?バタバタしちゃってて…」
「良かったわよー。参考になったわ。私は今度のスピーチコンテスト本大会で、審査員になる講師の先生との打ち合わせで来ていたの」

「そうだったの…」
「○○とマットよ」
紹介された講師達を見て、私は胸がドキッとした。黒ハート
女性の先生の名前を忘れてしまう程…。

マットはエイミーの義弟さんですって」
「ああ、エイミーから話は聞いています」
マットはコロラド州の大学生。茶色の髪の毛と印象的な優しい目。
身長は190cm位だったと思う。大人っぽい中にまだ子供っぽい表情が見えた。

急に自分の髪型とスッピンを思い出し恥ずかしくなったので、彼らとそそくさと握手をし挨拶を済ませ、車に向かって小走りに歩き出した。ダッシュ(走り出すさま)
すると後ろからマットが追いかけて来て私を引き止めたの。

荷物を持ってあげるよ。それにに濡れちゃうから僕の傘を使って雨
「え?だし全然平気よ?」
「いいから貸して」そう言って優しく微笑む。ハートたち(複数ハート)
何故だか真っ赤になった気がして、その顔を見せないように車に向かった。


数日後、同僚の先生が私目掛けて突進して来た。
「ヨピコさん!マットとその後どうなったの?」
「え?何がですか?スピーチコンテストの日の事?」
「違うわよー!あら、じゃあまだ何もないのね?」

彼女はアメリカ人男性と結婚していて子供もいる。
だけど普段の在り来たりの毎日から一転。
多少なりとも面白い話があると、女ってウキウキしちゃう。るんるん
普段の落ち着いた彼女からは想像出来ない程に…。

「あの日マットがね!あなたと別れてから私の車の中で、ヨピコの事を教えてくれって凄かったのよー。あなたの事とっても美しいってぴかぴか(新しい)
「はあ?多分馬鹿にしてるんです。私あの日モジャモジャ頭にスッピンでしたからたらーっ(汗)
「いいえ、あの目は本気だったわよ!どうする?付き合っちゃう?キャー」

この話に完全に彼女の方が浮かれきっていた…。ー(長音記号2)
私はっていうと、昔からそんなにモテた覚えがないので、それ程相手にしていなかった。それに何て言っても相手は、要注意の嫌な奴エイミーの義弟マットなんだもの。


その後何故かすぐ、私のパートナーがエイミーからマットに変わった…。
そして私とマットの二人だけの時間が嫌でも増えたの…。
一体どうなってるの?どうなっちゃうの?

→続く次項有




posted by ヨピコ at 14:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

地球の反対側

<ハリー第三話〜遠距離編〜>


→前回までのハリーと私についてはこちら

ハリーはドイツに住むドイツ人
私は日本に住む日本人
そんな二人の遠距離恋愛が私がタイから帰国後始まったの。

当初私はどんなに仲が良くても、タイという夢のようにのんびりとした国から戻ったら、私達の関係なんてから覚めたように、終わってしまうと思っていたの。

だって現実、地球のまるで反対側に住んでる訳だし。もうやだ〜(悲しい顔)
もしかしたら彼にとっても一時のアバンチュールじゃないかって…。
疑っていなかったと言ったらになると思う。

しかし彼から毎回メールが来たの。黒ハート
彼は湖畔に家があって、週末には庭で湖を眺めながら食事をしたり、スイスにチョッとお出掛けしたり、アウトドアスポーツを楽しんだり…。
とっても素敵な生活…。ぴかぴか(新しい)

そりゃそうです…。
だって彼は何てったって某有名大手自動車メーカーエンジニアでしたもの…。ぴかぴか(新しい)
" "(/*^^*)/キャー♪

メールでは彼の気持ちがいつも感じられてとても幸せな毎日。ムード
甘い言葉の連続にメロメロなの。
そしてそのメールにはいつもおが添えられちゃってる感じ。かわいい
やっぱり筆まめな男はいいわー♪

彼との遠距離恋愛半年過ぎた頃…。
彼ともう一度会おうって事になったの。
初めて会って仲良く過ごした、あのタイのコ・サムイ島で!

今後記事に出来たらと思っていますが、実はこの半年の間ハリーと遠距離恋愛をしながらも、日本でそれなりに恋をしたりしちゃった私です…。
(/ω\) ゴメンチョ

ですがそれはともかく!
私は彼との再会に向けて踏み出したのでした。足
→続く次項有








posted by ヨピコ at 00:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

初外国人

<ハリー第一話〜出会い編〜>


ハリーは私が初めて付き合った外国人
彼はドイツ人で、初めての年上でした。
ドイツ有名自動車会社エンジニアです。

彼と出会ったのはタイの小島。リゾート
知る人ぞ知るコ・サムイ島
日本人は当時、殆ど訪れない島でした。


私が友達とその島に旅行を決めたのは5月。
6月に出発し滞在予定。
しかし友達が急遽キャンセルに!あせあせ(飛び散る汗)
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

キャンセル料を払うなんて嫌で、ケチな私は一人旅決行
一人成田空港から、バンコク経由でコ・サムイ島に到着したの。飛行機
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

samui1.jpg

ホテル ホテルはビーチ沿いで、青々と茂った木々の中にあり、マイナスイオン大放出の癒し効果抜群な環境。お洒落な部屋も小物も感動しちゃった!

早速ホテルの部屋を出てすぐのビーチに直行。リゾート
綺麗!近い!便利!
金もないのにセレブな気分満喫でしゅ!るんるん

オプションで付けた観光の後は自由なので、パラソル付きのベットに横たわりユックリ過ごし、喉が渇いたりお腹が空いたら、ホテル経営のレストラン?カフェ?で、水着のまま食事をする…。

そんな2,3日過ごした私。
やっと気付いてみた…。
やっぱり、独りって寂しい…!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

独りで写真をとる私。
独りで食事をする私。
独りで買物をする私。

さ、寂しすぎるよー!

お前は失恋傷心旅行者か!バッド(下向き矢印)
…って独りツッコミしてる。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そんな時!
中庭を抜けトイレ(!)に向かおうとする私に、プールで泳いでいた男性英語で話し掛けてきた。膀胱一杯一杯の私が振り向くと、そこにはドイツ人ハリーがプールから私を見上げていたの。
そ、その角度はお兄さん…。あせあせ(飛び散る汗)

彼は黒髪黒い瞳。日焼けして浅黒い肌に引き締まった体。そんなにカッコいいと言うタイプではないけれど、男らしくセクシーだったのよねー。
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

「ヘイ!もう帰ってしまうの?」
「いえ、チョッとお手洗いに…」ってカッコ悪!バッド(下向き矢印)
「じゃあ、戻って来たら僕達と一緒にどう?一人?」
「ああ、いや、えーと…」
「いいじゃないか、楽しもうよ!」わーい(嬉しい顔)

てな訳で当時超ウブだった私は、外国人に初めてナンパされて正直どうして良いのか分からなかったのだ。ま、取って食べられちゃう訳でもないかと、その異人さん達と遊ぶ事にした。

しつこい様だが、寂しかったのよねー。もうやだ〜(悲しい顔)
最初の2,3日は良かったけど、その後ずっと一人で過ごす自信が無かったの。

合流した私は、呆気に取られた。
彼らは休暇の遊び方を熟知しているのよねー。
ハリーの他にもタイ人で、バーを経営している女性とハリーの友人が一緒だったんだけど、ビーチで過ごすにしても、食事をするにしても、観光するにしても、本当に上手なのよ!

彼らは休暇として、毎回1ヶ月は遊びまくる!
コ・サムイ島も既に2度目らしく、色々な場所に精通していた訳。勿論タイ人のパムさん(仮名)も一緒だから、尚の事楽しいのよねー。るんるん

また彼らは普段は英語で話すんだけど、ドイツ語を話すところがまた耳に新鮮なのよね。耳
それに食事にもタップリ時間を掛ける!そして食後カプチーノなんて言われちゃうと、素敵過ぎてメロメロなのよねー!喫茶店

の様な日々かも。ハートたち(複数ハート)
ハリーが私を誘ったのは自分と、全部支払ってくれたお掛けで贅沢三昧
だからあっと言う間に、日数なんて過ぎちゃう。

彼も大阪に仕事で来た事が以前あるらしく、また私を気に入ったみたいだったので、会ってからずっと一緒に過ごしてきたのよね。ムード

そしてコンガリ日焼けした私が帰国する前日がやってきちゃった。もうやだ〜(悲しい顔)
その日は彼らと昼間過ごした後、パムの店で飲む事になったんだ。バー
食事もとても美味しかったっけ。

それから二人で別れを前に良い感じの雰囲気になったの。揺れるハート
彼の英語ドイツ訛りで分かりづらい時もあったけど、彼の気持ちがとっても嬉しかったのを覚えている。友達達もいたけどそこだけ、私達二人の時間が流れていたの。

思ったより飲み過ぎちゃった私。ふらふら
明日帰るのに頭痛が始まってきた…。
するとハリーが私を連れてホテルに戻ってくれたの。

頭痛薬飲む?」
「…うん、欲しい」
彼の部屋に向かう私…。パスワード

ん?いいのか?
どうなの?私!

酔っ払いで超ウブな私は何も考えていません。
そして彼の部屋に入っていくのでした。

コ・サムイ島の月夜は、その夜とても美しかったっけ。三日月
→続く次項有



posted by ヨピコ at 17:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

初軍人

<キース第一話〜出会い編〜>


六本木で踊りに酔いしれていた頃。音楽
ある容姿端麗な女の子に声を掛けられた。
(女の子にかよ!)

名前はミオちゃん(仮名)。
実は有名大学の女子大生でした。
「一人で来てるの?私友達とはぐれちゃって、一緒にいてもいいかな?」それが彼女の誘い文句だった。

私はと言うと、女の子2人組みでも時々は行ったりしていたけど、団体でや友達の男の子と、結構一緒に行っていたりしたな…。
そしてその日、初めて会ったミオちゃんと携帯番号交換して、一緒にまた六本木に行く約束をしたの。


約束した日。週末の六本木。
以前も書いたように、当時はまだ六本木も楽しかった。バー
ミオちゃんと私はすぐに飲み始め。彼女は本当に美人だし、ナイスバディ(死語?)。セクシー・フェロモンがプンプンなんだよね。

沢山の男の人達から声が掛かったんだ。ハートたち(複数ハート)
でも彼女は見向きもしないの。最初は不思議だった。
私?私はかなり酔わないと男の人とは踊らないな。

すると突然…。
「私あの子に決めたから!」
「え?ああん?」私は目をキョロキョロ。目
彼女は一気に目当ての男の子に向かって行き、話し掛けてる!
( ゚Д゚)ヒョエー

いつの間にやら、二人は一緒に踊り始めた。ムード
男の子の鼻の下が伸び、ニヤケ顔をチラ付かせてる。
そりゃそうでしょう…。
私だって、あんな美人に誘われたら、ああなっちゃうさ。


そして私は気付いた。exclamation
言い知れぬ、孤独感…。
まだ夜中の12時ですぅ?
話す相手も無し、一人アルコール片手にたたずんでる事に。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

仕方なく、彼女が私を思い出してくれるまで、飲む事にした。ビール
結局、時計の針が、2時過ぎても彼女は戻らない…。
っていうか、何処いったんだ?
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

あり得ん…。
まだ始発の電車まで2時間以上もあるのに…。
一人ぼっちやん!

既に結構飲んで、酔ってるし!
良く分からん、お兄ちゃん達に声掛けられるし!

まるで見た目は、一人で男を漁りに来た、酒飲み女じゃーい。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


一人で「どないしよか」と焦っていると、金髪青い目寂しい顔したお兄ちゃんが、私に声を掛けてきた。「またか!」と思ってると、彼はの入ったボトルを私にくれた。

「ちょっと酔ってるみたいだから、を飲んでました方が良いんじゃない?」
普通もっと酔わせちゃえ位の人が多い中、彼は私のアルコールを取り上げ、を勧めてきたのだ。
私はそれもそうだと、素直に彼の勧めに従い、水を飲み始めた。

彼は私とは一定距離をとり、私が大丈夫か配ってくれている。
クラブなどに行くと、結構平気で体に触ってくる人が多い中、私にはそれが好印象。取り合えず、私から話し掛けてみたんだ。

彼はアメリカ軍のネイビー。つまり横須賀の海軍さん。
名前はキース君。フロリダ出身。

当時の私は長年英会話教室勤め。眼鏡
恥ずかしい話、日本にいる外国人は、不法滞在企業に勤める会社員英会話講師だけだと確信していた。
だから彼が初めて会った、軍人さん。

だから彼が軍の話をしてもチンプンカンプン。ふらふら
まさか、そのネイビーの一人と将来結婚する事もあるだなんて、想像もつかなかったね…。
≧∇≦ブハハハハハ

と言うことで、酔っ払いの私は彼と話せたことより、変な人に付きまとわれる事なく、始発の時間まで過ごす事が出来たのです。時計

え?ミオちゃん?
彼女私達が帰り際に、戻ってきました…。
「イヤーン、ヨピコちゃん、彼いいじゃん!良かったねー!私はこの彼と帰るから、じゃまた連絡するねー!バーイ!」
|∀・)・・・・・

な、何が?
って言うか、帰っちゃったし!
ま、こんな事もあるでしょう…。バッド(下向き矢印)
後日分った事だが、彼女は良く六本木に一人でも来ていたのでした…。

私とキースはって言うと、その後駅に向かう中…。電車
キースが私とまた会いたいと言う。彼がメルアドを私にくれる。
私も携帯番号メルアドを渡した。駅に着くと私は、彼に別れを言って切符を買った。

すると彼が…。
「君の家に一緒に帰る…。」猫
えええーーー!Σ(゚Д゚;エーッ!

「キース…。ぶははは!君ー!ちょっとエッチな事考えちゃってんでしょー!」と爆笑ストレートな私。
…ちょっと、いや、かなり酔っていました。
「違うよ、基地に帰りたくないんだよ」たらーっ(汗)

「とか何とか言っちゃってー!私んちは結構特別な環境だから、本当に絶対に変な事出来ないけど?それでもいいの?」
「うん、行きたい」
「ふーん、じゃいいよー。ぶほほほ!」
(いいのかよ!)

で、私連れ帰る事にしちゃいました…。
彼の寂しい顔に負けちゃったんです…。

当時飲み歩いていても、こういう事にウブだった私。
そこには男の子を連れ帰る初体験の私がいた…。


→続く次項有





posted by ヨピコ at 15:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ苦過去恋! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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