前回までのアンドリューと私はこちら
結局私とアンドリューとの距離は広がってしまった。
身体的不適合が原因で…。
だけどそんな事、誰にも言えるわけ無い…。
エイミーの家でパーティーが会った時の事。
まだ私が招待され、勿論アンドリューも招待された。
私達は別々の場所で別々の人達と話し込んでいた。
するとエイミーが聞いてきた。
「最近アンドリューとどうなの?」
「どうって…。前程親しくなくなったかな…」
「あら、本当?私達の間であなた達は付き合ってるってもっぱらの評判よ…」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
誰がそんな噂をどんな所でしてるって言うの!?
「私達付き合ってないよ」
「でも彼の家に泊まったり、彼と深い関係だったりしてる訳でしょ?」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
「えぇ!全然そんなんじゃない。そんな関係じゃないもの!」
「ははは!そうね、そうよねー」
皆笑って、全然信じている感じじゃなかった…。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
するとそこへトッドが私を呼んで、彼の横に座れと言う。
「何?どうした?」
と私が彼の横に座ろうとした時、いきなり彼にお尻をつかまれた!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
え?えええ???
「ちょっとー!酔っ払ってるの?」
焦ってエイミーをチラ見する…。
気付いてない…。
ホッ(-。-;)
「ヨピコ、君は3Pに興味あるか?」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
はあ?
はあ?
はあ?
「な、何、トッド一体どうしちゃったの?」
「実はエイミーも僕も3Pに興味があって、それで君を今日それに誘おうって話し合ったんだ。彼女も君なら良いって…」
「はあ?って言うか、私は興味ないから!」
「いや、君には絶対経験が必要だと思うよ!」
(゜Д゜) ハア??
私はヨロヨロと立ち上がりその場を去った。
エイミーをチラ見する…。
彼女は相変わらず、ニコニコと皆と話してる。
…どうなのこれ?
私と彼らの弟マットが、良い関係だった事知ってる筈でしょ?
それに一応彼らは、アンドリューとも私が付き合ってるって思ってるんじゃないの?ずっとずっと友達だと思っていたのに…。
私が知っている常識って言うのはここには存在しないの?
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そう言えば以前私が日本語を教えていた、カナダ人のAETの女の子とアメリカ人のAETの男の子が、パーティー会場の物陰でメイクアウトしてるのを偶然目撃した。
その後その彼から告白されたので、カナダ人の子に何気に彼と付き合ってるのかどうか聞いたら、彼女にあっさりハッキリ彼とは寝るだけの関係だと言われた…。
私には何故だかショックだったし、受け入れられなかった…。
こんなモノなのか?
ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/
その後パーティーがお開きになり、皆続々と帰っていった。
するとエイミーが泊まっていけばと言ってくれた。
トッドの誘いの後なので変な気分だったけど、他にも泊まる人がいるという事だったので、安心して勿論エイミー達とは別部屋に泊まる事になった。
私の他に泊まる人達。男性二人。
その内一人はアンドリュー…。
当たり障りの無い会話をして、私達は川の字で寝る事になった。
そして何故か私は真ん中…。
夜私が寝ていると、アンドリューがいきなり布団に入ってきた。
ギョ!っとして目を覚ますと今度はキスしてきた。
(≡д≡) ガーン
最低!
最低!
でも隣には他の男性がいるしまだ少し未練があったので、さすがに声を上げずに彼と話そうと必死になってバタバタした。だけど彼は何と下半身裸で、私の手を自分のプライベートパートに持っていこうとし、また私の体にも触ってきた…。
「君の事が忘れられない!君と離れたくない!」
囁きだったけど、切羽詰った感じだった…。
…でも。
…でもね。
だったらこんな風にじゃなく、もっと色々な会話が必要じゃないの?
これじゃ、私の体が目的みたいじゃないの?
彼に迫られれば迫られる程、私はしらける一方だった…。
┐(´ー`)┌
で私はトイレに逃げた。
ヾ(>▽<)ゞブハハハ
丁度明け方だったので急いで荷物をまとめ、その日研修していた日本語教師のクラスの為、電車に飛び乗り東京に向かった。
電車の中で私は、もうアンドリューと会うのを止そうと心に決めた。
100人の男性に外側(体)を愛されるより、1人の男性に本当の私の内側(心)を愛されたい…。私の全てを受け入れて欲しいのだ。
彼は悲しい事に100人の内の一人だったのだ。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
その後、マットからメールが来た。
ロシアでは諸事情でメールを送れずに、本当にゴメンネと。
そして私とアンドリューが彼が日本を発った後、付き合い始めたと聞いて非常にショックを受けていると書いてあった。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!
ええ!?ち、違うよ!そうかもだけど、でも違うの!
そしてどれ程彼が、私がコロラドに遊びに来るのを楽しみにしていたのか書いてあり、その後私の変わり身の早さを残念がりまた怒っていた…。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そして私達は完全に終わってしまった…。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
アンドリューが来ないので次のパーティーに私は出席した。
その日、来日したばっかりのアメリカ人AETから告白された。
でも全然満たされなかった…。
興味も持てなかった…。
帰り、エイミーの迎えを待つトッドからまた3Pを誘われた…。
「君には素晴らしい経験が必要だよ。それが足りてない!」
どっからそのアイディアがやって来たのやら…。
そして何もかもが嫌になった…。
お願いです。私を性的対象として見ないで…。
何故だかとっても寂しかった…。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
それから私は彼らAETと距離を取るようになった…。
注)全てのAETが彼等の様である訳ではありません。





