2006年01月22日

常識の狭間

<アンドリュー第二話〜番外編〜>


前回までのアンドリューと私はこちら


結局私とアンドリューとの距離は広がってしまった。次項有
身体的不適合原因で…。
だけどそんな事、誰にも言えるわけ無い…。

エイミーの家でパーティーが会った時の事。バースデー
まだ私が招待され、勿論アンドリューも招待された。
私達は別々の場所で別々の人達と話し込んでいた。

するとエイミーが聞いてきた。
「最近アンドリューとどうなの?」
「どうって…。前程親しくなくなったかな…」バッド(下向き矢印)
「あら、本当?私達の間であなた達は付き合ってるってもっぱらの評判よ…」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

誰がそんなをどんなでしてるって言うの!?がく〜(落胆した顔)
「私達付き合ってないよ」
「でも彼の家に泊まったり、彼と深い関係だったりしてる訳でしょ?」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

「えぇ!全然そんなんじゃない。そんな関係じゃないもの!」ちっ(怒った顔)
「ははは!そうね、そうよねー」
皆笑って、全然信じている感じじゃなかった…。バッド(下向き矢印)
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

するとそこへトッドが私を呼んで、彼の横に座れと言う。いす
「何?どうした?」
と私が彼の横に座ろうとした時、いきなり彼にお尻をつかまれた!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

え?えええ???
「ちょっとー!酔っ払ってるの?」がく〜(落胆した顔)
焦ってエイミーをチラ見する…。
気付いてない…。たらーっ(汗)
ホッ(-。-;)

「ヨピコ、君は3Pに興味あるか?」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
はあ?
はあ?
はあ?

「な、何、トッド一体どうしちゃったの?」がく〜(落胆した顔)
「実はエイミーも僕も3Pに興味があって、それで君を今日それに誘おうって話し合ったんだ。彼女も君なら良いって…」
「はあ?って言うか、私は興味ないから!」

「いや、君には絶対経験必要だと思うよ!」かわいい

(゜Д゜) ハア??

私はヨロヨロと立ち上がりその場を去った。ダッシュ(走り出すさま)
エイミーをチラ見する…。
彼女は相変わらず、ニコニコと皆と話してる。
…どうなのこれ?

私と彼らの弟マットが、良い関係だった事知ってる筈でしょ?
それに一応彼らは、アンドリューとも私が付き合ってるって思ってるんじゃないの?ずっとずっと友達だと思っていたのに…。もうやだ〜(悲しい顔)
私が知っている常識って言うのはここには存在しないの?
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そう言えば以前私が日本語を教えていた、カナダ人のAETの女の子とアメリカ人のAETの男の子が、パーティー会場の物陰でメイクアウトしてるのを偶然目撃した。目あせあせ(飛び散る汗)
その後その彼から告白されたので、カナダ人の子に何気に彼と付き合ってるのかどうか聞いたら、彼女にあっさりハッキリ彼とは寝るだけの関係だと言われた…。がく〜(落胆した顔)

私には何故だかショックだったし、受け入れられなかった…。バッド(下向き矢印)
こんなモノなのか?
ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/


その後パーティーがお開きになり、皆続々と帰っていった。
するとエイミーが泊まっていけばと言ってくれた。家
トッドの誘いの後なので変な気分だったけど、他にも泊まる人がいるという事だったので、安心して勿論エイミー達とは別部屋に泊まる事になった。

私の他に泊まる人達。男性二人
その内一人はアンドリュー…。たらーっ(汗)
当たり障りの無い会話をして、私達は川の字で寝る事になった。眠い(睡眠)
そして何故か私は真ん中…。

私が寝ていると、アンドリューがいきなり布団に入ってきた。夜
ギョ!っとして目を覚ますと今度はキスしてきた。
(≡д≡) ガーン
最低!
最低!

でも隣には他の男性がいるしまだ少し未練があったので、さすがに声を上げずに彼と話そうと必死になってバタバタした。だけど彼は何と下半身裸で、私の手を自分のプライベートパートに持っていこうとし、また私の体にも触ってきた…。手(パー)

「君の事が忘れられない!君と離れたくない!」
囁きだったけど、切羽詰った感じだった…。耳
…でも。
…でもね。

だったらこんな風にじゃなく、もっと色々な会話が必要じゃないの?
これじゃ、私の体が目的みたいじゃないの?もうやだ〜(悲しい顔)
彼に迫られれば迫られる程、私はしらける一方だった…。
┐(´ー`)┌ 

で私はトイレに逃げた。トイレ
ヾ(>▽<)ゞブハハハ
丁度明け方だったので急いで荷物をまとめ、その日研修していた日本語教師のクラスの為、電車に飛び乗り東京に向かった。電車
電車の中で私は、もうアンドリューと会うのを止そうと心に決めた。

100人の男性に外側(体)を愛されるより、1人の男性に本当の私の内側(心)を愛されたい…。私の全てを受け入れて欲しいのだ。
彼は悲しい事に100人の内の一人だったのだ。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


その後、マットからメールが来た。mail to
ロシアでは諸事情でメールを送れずに、本当にゴメンネと。
そして私とアンドリューが彼が日本を発った後、付き合い始めたと聞いて非常にショックを受けていると書いてあった。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!

ええ!?ち、違うよ!そうかもだけど、でも違うの!
そしてどれ程彼が、私がコロラドに遊びに来るのを楽しみにしていたのか書いてあり、その後私の変わり身の早さを残念がりまた怒っていた…。バッド(下向き矢印)

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そして私達は完全に終わってしまった…。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


アンドリューが来ないので次のパーティーに私は出席した。
その日、来日したばっかりのアメリカ人AETから告白された。
でも全然満たされなかった…。
興味も持てなかった…。

帰り、エイミーの迎えを待つトッドからまた3Pを誘われた…。もうやだ〜(悲しい顔)
「君には素晴らしい経験が必要だよ。それが足りてない!」
どっからそのアイディアがやって来たのやら…。

そして何もかもが嫌になった…。
お願いです。私を性的対象として見ないで…。
何故だかとっても寂しかった…。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

それから私は彼らAETと距離を取るようになった…。


注)全てのAETが彼等の様である訳ではありません。








posted by ヨピコ at 14:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hっぽいかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

不適合

今考えると何故彼をアンドリューを、好きになったのか不明…。バッド(下向き矢印)
言って流されやすい恋愛体質だったのだと思う。
つまり「好き」と言われると、そのまま流されちゃうのだ…。牡牛座
ハッキリ言って自分の中に芯が無い、主体性の無い女だったのだ!


<アンドリュー第一話〜トラップ?編〜>


アンドリューとの出会いはこちら


マットがアメリカに帰った後仕事に打ち込んでいた私。ペン
アンドリューからは相変わらずお誘いの電話が掛かってくる。
もっと驚いた事にあのエイミーまで、私に彼が出掛けたらどうかと言ってくる様になったの!

それって一体…?あせあせ(飛び散る汗)
@やっぱり彼女にとって、義弟マットと私が上手くいく事が絶対に許せないから、他の男を進めるって事ぉ?
Aアンドリューも彼女の旦那と同じAETだから、付き合い上仕方なくデート位はと進めるの?社交辞令?
B実は義弟マットと私の関係はもう終わってしまった…。(マットから言われたとか?)

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

マットがロシアに行ってしまっていて、全然状況が分からない私にとって、エイミーの行動は非常に心かき乱すものだった。ふらふら
そんなんだったら、取りあえず一度はアンドリューと出掛けてみても…?
と言う訳で、彼らの根気に負けて私はアンドリューと出掛ける事にした。

アンドリューはカナダ人。
黒い髪に黒い瞳で身長は190位あったかな。
良く映画で見るような、イタリアンっぽいセクシーな外見で、結構女にモテモテだったらしい。(" ̄д ̄)

アンドリューは学校から支給して貰ってるオシャレな家に住んでいた。家
私は彼の家に行き、そこで彼の車に乗って近くの街に彼と出掛けた。
ハッキリ言って、何したかも覚えてない程つまらなかった…。
( ゚┌・・ ゚)ホジホジ…

帰りの車で彼が言った事…。車(セダン)
「僕は最近ずっと付き合ってた彼女と別れたばっかりなんだ…。今だから女の子と付き合うつもりって無いんだよね…」

(゜Д゜) ハア??

…いつ私が付き合いたいって言ったのさ?むかっ(怒り)
今までかつて、告白する前にフラれた事なんぞありませんが?
って言うか、私だって付き合うつもりありませんが?

まったく!ちっ(怒った顔)
失礼な奴じゃない?
自分が一番誘ってきたんじゃん!
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

が、しかし!
その後連絡が無くなると思いきや、また会おうと言ってくる。
良く分からない奴でムカつくんだけど面白いし、地方で英語に接する機会が貴重な当時の私にとって、格好の時間潰しとして会っていた。
εε= κ( ` ▽´)κケケケ

パーティーに行く時はいつも二人で一緒だった私達。イベント
当時私はその地域で「AETキラー」と呼ばれていたの…。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
だからと言って私からは、何もアクションを起こしちゃいませんがね…。
ヾ(>▽<)ゞブハハハ

私って全然モテない女と思っていた。
実際高校の時なんて全然モテなかった…。
( p_q)エ-ン

だけどどういう訳だか外国人と接する様になってから…。
男性から結構、告白される様になったのです。黒ハート
だからと言って、どうして良いのか分からなかったんだけどね!わーい(嬉しい顔)

だからきっとアンドリューも周りに触発されたんだと思う。
それから「好き」って言ってくるようになったの。
私も冒頭に書いた通り、流されやすい主体性の無い女だったから、全然好きなタイプでもないのに「好き」って言われると、その気になってしまったのかもね。たらーっ(汗)

後で分かったんだけどアンドリューが彼女を作らないのは、彼曰く以前彼女がいたのに韓国に旅行に行った際そこで浮気をしちゃったんだって…。失恋
その罪悪感から、彼女と別れたんだけど自分が未だに許せずいるそうな。パンチ

よく坊さんになりたいって言ってた…。犬
出家したいらしい…。
(不思議な奴であった…)

そんな中私達はかなりマメに会うようになってたの。
家にマメに遊びに行って、映画を見たり話をしたり。
そんな関係も2ヶ月位続いて…。

遂には泊まったりする様になったの。夜
と言っても、勿論まだ体の関係は無かった。
ただ、キスはしてたかな…。
ヾ(>▽<)ゞブハハハ

そして初めて彼が私とキスしてて服を脱がしてきて…揺れるハート
つ、遂に曖昧な関係のまま、これ以上進んじゃうの?
って思った時!
勿論、私の頭の中にはマットの事やハリーの事が過ぎりました…。次項有

( p_q)エ-ン

でも、遠くの恋愛より近くの恋愛?ー(長音記号2)
そしてチョッとの罪悪感

でもイイもん!
この関係に賭けちゃうもん!
と確信した時!

|∀・)・・・・・

な、何だ?

|∀・)・・・・・

え?もしや?

|∀・)・・・・・

そうです。
そうなんです。
彼のプライベートパートが、つまり大き過ぎて…。がく〜(落胆した顔)

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

入りません…。たらーっ(汗)

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

非常に表現しづらいのですが、つまり彼の円柱が私の股のいわゆる平らな部分一杯にある為、どうこうする前に身体的に不適合な訳なのです…。
( ゚Д゚)ヒョエー

恐ろしくて私には見れませんでした…。もうやだ〜(悲しい顔)
(≡д≡) ガーン

その時の彼のショックは酷いものでした…。
「だから女はもう御免だったんだ!」
「これは罰なんだ!」

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

その挙句…。
「もう君とは付き合いたくない!もうこうやって会うのは止めよう!」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


自分で運転しながら帰る道。車(セダン)
涙が滝の様に溢れてきたので、車を止めて大泣きしたっけ。
好きになってたのかな?ハートたち(複数ハート)

良く分からない…。たらーっ(汗)
多分自分のモノにならないから、悔しかっただけかも…。
子供が店で買って貰えないオモチャが欲しくて泣くような…?
ヾ(>▽<)ゞブハハハ

でもこんな場合ってどうなの?
体が不適合だと、男女は付き合えないの?
恋愛って心の繋がりだけじゃ有り得ないの?


ま、この場合の私とアンドリュー。
それ程の心の繋がりは無かったけどね…。バッド(下向き矢印)
マットとの方が、理解し合えていた気がする…。

そして…。
私にはまだハリーがいるもんねー。
と、切り替えの早い、最低女の私がいるのであった…。
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ


追記;勿論アンドリューとのこの一件後、私は傍目からもかなり分かる程に本当は落ち込みました。もうやだ〜(悲しい顔)
そんなに思ったより簡単に、私という人間の心は切り替えられなかったようです…。





posted by ヨピコ at 21:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Hっぽいかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

血統書喪失

<ハリー第二話〜情熱編〜>

→ハリーと私の出会いついてはこちら


部屋に入るとすぐ、ハリー頭痛薬を持って来てくれたの。
日本人の私にとって驚きだったのは、その水が発砲水だったって事。

日本でもイタリアン・レストラン等で口にする事はあるけれど、私の部屋に用意されている水が普通の水だったのにも関わらず、彼の部屋には発砲水が普通にあっちゃう訳。

ヨーロッパを感じちゃうじゃんけ。ぴかぴか(新しい)
小市民な私は、発砲水別料金なのかどうか気になったりした…。

いや、それより何より、私はかったのだ!爆弾
サルの様に真っ赤な顔をし、頭痛でグッタリな私…。
その横で、ハリーが私の背中をずっと撫でてくれている。黒ハート

「心配しなくて良いよ。少し休むと良い」
「ん…。でも…」
「僕がケアしてあげるから大丈夫」手(グー)

ううう。感動
彼とずっと過ごしてきて分ったの。
そう。至れり尽くせりな彼。
こ、これがヨーロピアン・スタイルなのか!?
ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!

今まで自分が尽くしても、尽くされた事などなかった!
大和撫子、世界を知る!
ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!

という訳で、お言葉に甘えて私は寝た…。眠い(睡眠)
ってオイ!
寝たのかよ!むかっ(怒り)

ま、正味一時間程でしょう。曖昧…。たらーっ(汗)
多分10時か11時頃、ホテルに戻ったと思う。
それで一時間程度寝たので、多分12時か1時頃だね。夜

目が覚めて気付くと、彼はまだ私を撫でていてくれた。ムード
これって理想じゃないのか?
( ;∀;) カンドーシタ

「大丈夫?」とハリー。
「うん。もう頭は痛くないみたい」
まさしく良く効く薬だ!ドイツ製か?

月明かりを見ながら、ポツリポツリ言葉を交わす。三日月
ふと気付くと、何だかいい匂い
ハリーっていい匂いがするの。かわいい

クンクンクン…。犬
その匂い嗅いでいるだけで、夢心地ですが…。
お前は犬か!動物か!と一人つっ込む馬鹿な私。

すると彼の顔が近づいてきて…。
え?キス

イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

…キスしちゃいました。揺れるハート


それから…?
んん?
お姫様抱っこされてシャワー室に!あせあせ(飛び散る汗)

「あれ?こ、この部屋タブないの?」
「ああ!ガラスなシャワー室ってヤラしくない?」
「あ!これドイツ製のソープ?」
「あの、あの、あの!」あせあせ(飛び散る汗)

|∀・)・・・・・

「シー!大丈夫。そんなに話す必要ないからね」
と彼は私を脱がし始めてるし!

あああう!ハートたち(複数ハート)
私ハリーの事が好き!でもね、でもね!
かなりこの状況が、非常に心配なのよ!

これって、やっぱり、その、あれよね?
絶体絶命じゃん!
って言うか、日本人とやり方同じなのか?あせあせ(飛び散る汗)
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

それより、何より!
私、日本人純血種の血統書なくなっちゃうって事?
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


お馬鹿な想像をしてパニくってる間に、体を全部丁寧に洗ってもらい、またお姫様抱っこされてベットに連れ行かれちゃったのよね…。揺れるハート

その詳しい内容を書いちゃうと、お前は官能小説家か!とつっ込みを頂くと思いますので、省略させて頂く事にしましすね。カチンコ

ほら、とか取っちゃうとヤバイじゃない?
≧∇≦ブハハハハハ


結局お互いの気持ち確かめ合い、今後の再会誓い合ったんだ。黒ハート

そして無惨にも私の出発の朝がやってきました。晴れ
彼はまだ休暇中で滞在予定なので、誰にも見られない様に私は彼の部屋を後にしたの。

そして日本に帰国した訳…。飛行機
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


→続く次項有




posted by ヨピコ at 23:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hっぽいかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

<キース第二話〜不思議編>


実は私は、家を多数外国人+日本人シェアしていた。家
そこへ朝帰りの私は、キースと帰る事となった訳。
一つ屋根の下なので、かなり用心用心を重ねねばならない。

バレると大事なのよね…。もうやだ〜(悲しい顔)
それについてはまた後で、報告しますけど…。

私はまず、先に家の周りや玄関に誰もいないか確かめた。
早速キースを呼び、猛烈ダッシュで階段を駆け上がった!
そして速攻、部屋のを掛ける。パスワード

ふふふ。
セーフ。
(((;-д- )=3ハァハァ
お前らは高校生か…。ふらふら

二人で軽食を取り、そして眠る事に。
二人で一緒布団にもぐり込む。
それでもコソコソ、話し込んでいたの。

するとキースが突然…
キスしてもいい?」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

だから言ったじゃん!
エッチな事はしないって!
でも…
実は酔っ払うと、キス魔な私…。うほほ。

って、キスしちゃいました!キスマーク
こりゃ、公約違反じゃい!
誘惑に弱い私…。
ごめんなさい…。


しかーし!
そこで不思議な事件が起こったのだ!
実際、神に誓って、私は彼とキスしかしてなかった!
ま、ちょっとは服が肌蹴たかもだけど…。
(ノ´∀`*)

だがずっーとキスしてた私達。
と彼が全部服を脱ぎだしたの。
「え?ちょっと?」がく〜(落胆した顔)
「大丈夫、大丈夫…」
と、突然、体を合わせられたかと思うと…!

エエッーーーexclamation×2
彼は私の上で、イッたらしい…。たらーっ(汗)
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

な、何?
全然大丈夫じゃないんですが…?
こんなの初めてでしゅ。あせあせ(飛び散る汗)
。・゚・(ノд`)・゚・。

良く分からないまま、二人は眠り起きた後は、家の人にバレないよう、猛烈ダッシュで駅に向かい、普通にさよならをした…。

何故かに落ちない私…。

その後、メールや電話でのやり取りの後、基地にデートに誘われた私。基地の映画館で彼がずっと待ち侘びていた、映画公開初日だというの。
ドキドキしながら、生まれて初めて横須賀基地に向かったんだ。
(間違って自衛隊の基地に最初行っちゃったんだけどさ…たらーっ(汗)

映画館に入館すると、気のせいかやけに子供が多い感じ…。
始まってみると…。
…ん?

こ、これは「ディズニー」映画やん!がく〜(落胆した顔)

・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
き、きっと、ほら子供の様に純粋な人だから…。

が、その後も、彼とは鎌倉など探索したりして、デートは続けたわ。デートと言うのが恥ずかしい位、純粋お付き合い。ホテルに泊まっても、「トトロ」のビデオを借りて、二人で見ちゃうそんな日々…。最初の時がの様…。

私の悶々とした複雑なる悩みとは別に、彼とはマメに会ったりしていた。
そんな中ある日、花火大会に行って雨に降られ、ホテルで着替えていると、彼が抱きついてきたの。ムード
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

キスして、キスして、キスして、キスして、キスして…?揺れるハート
キスしてーーーーー???
そ、そして!
キスしてーーーーー???
そして、彼はイッた…。バッド(下向き矢印)
|∀・)・・・・・

全然気になりません…。
全然…。

…なのでカナダ人の男友達ディガーに聞いてみた。

「それは、ゲイだな」

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
そんな馬鹿な…。

「で、でもキスしたし、チョッとエッチな事もしちゃったんだよ?」
「それは、取り合えず、試してみようと思ったんだよ。それでヨピコで頑張ってみたんだけど、相手が相手だったから、可哀相無理だったんだな」

って、オイ!どう言う事よぉぉぉ!
(´;ω;`)ウッ…

で、でも…。そうかな?そうかも?そうなのぉー?!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


そしてそんなピュアな?関係のまま、彼は帰国してしまった…。飛行機
ううう…。いいもん。別に…。
付き合ってなかったしぃ。
それでもそのミステリアスな彼とは、一応友達としてメール交換を続けてました。mail to
そしてその後、遂にアメリカ上陸した際には、再会にまで至っちゃうのです!


キースって本当に純粋な人なのよね…。
きっと帰国しちゃう身だったし、関係深く出来なかったっていうか…。
私を大切にしてくれたのかしら…。ウフッ。グッド(上向き矢印)
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!


「…だからそいつは、ゲイだって!!」byディガー
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

→続く次項有
posted by ヨピコ at 16:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Hっぽいかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

子ブタ

<グアム第四話〜番外編〜>

グアム風景.jpg

真っ赤に焼けた背中をヒリヒリさせた私。
夕方ホテルを出て、友達と近くにある小物などを扱った店に、ショッピングに出掛ける事にしたの。

夕暮れのビーチサイドの道。リゾート
ゆっくりと時間が流れる中、私達は話をしながら店に向かう。
右側は車道で、左側にはチョッとしたスペースがあったの。

突然、赤茶色のトラックが私達の前方を横切ったの。
そして左側の草の生えたスペースに、車を乗り入れてきた。

トラックは、ピックアップトラックと言うのかしら?
日本の軽トラックよりは大型だけれど、1tトラックまでいかない大きさのもの。

ドアは何故か、取り外されていてなかったの。
トラックには運転手が1人乗っている。
こちら向きに止まっているので、運転席私達寄りである。

私達は一瞬ビックリし会話を止めた。
そしてトラックを何気に見つめながら、恐る恐る通り過ぎようとしたの。
その瞬間…!
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!!」
運転手が声を上げ、私達を呼んだ。

コワっ
何だよ、おい!!
見ると運転手は、30代から40代の白人男性。
カウボーイ・ハットをかぶり、赤ら顔、そして何故か上半身裸…。

彼はニコッと笑い、座席から両手で何かを持ち上げた。


ピンクの可愛い赤ちゃんブタ…?


と突然友達の悲鳴!

「きゃー、いやー!」

「ん?どうしたの?」
って、私の目の前にいない!
前方を全力で走ってる!ダッシュ(走り出すさま)
「ちょ、ちょっとー!待ってよー!」

200m ダッシュ…。
ゼイゼイ、ハアハア…。
「一体、何?」

「み、見たでしょ?アレ!」
「んが?…ああ、子ブタ?」

「子ブタじゃないから!アイツの×××だから!」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

え?
じゃあ、奴はスッポンポンだったって訳?
じゃあ、あのピンクの子ブタは…exclamation&question
み、見たのに気付けなかった…。たらーっ(汗)

ま、しかし友達反応は彼を刺激したのだろう。
が、反応予想外だったに違いない…。ふらふら

だって、微笑みながら彼の子ブタを、観察してしまったんですもの!

今となっては、何となく何故そう見えたか、理由は分るけど…。
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

それにしても友達、反応かったっす…。
posted by ヨピコ at 19:31| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | Hっぽいかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

すれ違い

<トム第三話〜告白〜>


「っていうか、あの部屋一体何人泊まっていたんだろう?」
そんな事を考えつつ、トムのシャツを洗濯アイロンまでかけた私。
待ち合わせもせずに会う事なんて出来るのかな?
色々な思いが頭を駆け巡る中、トムのシャツをバックに詰め、日比谷線の電車に乗り込んだ。

六本木駅一つ手前の駅。電車
ホームにゆっくりと電車が入っていく。
窓の外を見ると、見るからにアメリカ人な5,6人の男の子達がいる。

「…ん?」
2,3つ後方の車両に乗り込んできた彼ら。
「う、うそ!」
間違いない!トムだ!

運命か!はたまた偶然か!
普通なかなか待ち合わせも無しで、同じ電車ってありえないから!
ドキドキドキ…

どうしよう…。
ここは何気を装い「あら!偶然!」と声を掛けるべきか?グッド(上向き矢印)
と突然彼がシャツを「あげるよ」と言ったのを思い出して、急に不安になった。
本当は私にもう会いたくないから、そう言ったんじゃないのかな?今夜はやっぱり私なんかよりも、他のカワイイ女の子と一緒にいたいなって、思っているのかもしれないし…。話し掛けたりして「うわ!ヤベー」なんて思われたくないかも…。

六本木駅に着くまでの間、私の脳みそはフル回転。
そして結論を出したの。
「あんなカッコいい子が、私なんて相手にするわけないし、ここはカッコ良く立ち去るか…」

六本木駅に着くや否や私は電車を降り、彼らの乗っていた方向へ歩き出す。カツカツカツ…。
前方に目的確認
彼らはふざけながら電車から降りてくる。まだ私に気付いていない。
人々の間をすり抜けてトムの側により、バックから彼のシャツを取り出し彼に渡す。

一瞬何が起こったのか分からなかった彼が、私を見て微笑んだ。
私は一度も歩みを止めずに「Thanks!」と今日一番の笑顔で返し歩み去った。
私って、か、カッコよいかもー…。手(チョキ)
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

「もったない」と思いつつも「人生こんなもんでしょ」と納得。
久々に会う友達と交流を深めていた。バー
そして夜も深まった頃、意外な人物が私達の元に現れた…!
「あ、あれ?ジェフ?」
「ああ!やっといた!探したんだよ!」
「???」

とりあえず友達に彼を紹介してから「どうしたの?」
「どうして駅であった時、あのまま立ち去ったの?」
「え?って言うか友達と待ち合わせがあったし…、邪魔したくなかったし…。それより何?どうしたの?なぜ私を探してたの?今日Mikiは私と一緒じゃないよ?」

しどろもどろな私と違い、私を探す為に走ってた?らしい真面目なジェフは、喉が渇いたのか飲物を頼むとトムについて話し始めた。
「トムは今夜君に会うのを楽しみにしてたんだ?でも君がシャツを彼に渡して、歩み去ってしまっただろう?それでかなりショックを受けたんだ。あの後すごい荒れてしまって、今別の飲み屋で自暴自棄になってるよ。普段飲まない程飲んでしまって…。もし良かったら一緒に来てくれない?」

そんな事ありうるのか?たらーっ(汗)
「だってだって、私達昨日会ったばっかりだし、それに彼だって他の女の子と知り合おうと思えば、幾らでもチャンスはあるでしょう?」
「んー。でもトムは君が良かったんだよ
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

喜んでいいのか、どう思えばいいのか、分らないまま友達の勧めで、取り合えずトムに会いに行くことになった。店に着いてトムを見ると、かなり酔っているのが分る…。
「…トム」
「ヘーイ!僕は夢でも見てるのか?君はどうして僕から逃げたんだ?」

私を見て荒れる彼を、店から連れ出し、新鮮な空気とおを渡す。
「僕の事が嫌いならそう言ってくれよ!今日君が駅で立ち去ってしまった時、本当に僕は傷ついたんだ。僕がどれ程、君の事を考えていたか分らないだろう?」トムはぐんでいた!

彼は道端の色々な物に当たりながら、気持ちを私に伝えてくる。ふらふら
そのうち通行人にイチャモンをつけ始めたので、焦った私達は彼を人込みから遠ざけ路地に入った。通行人に謝って戻って来たジェフには、私の友達を頼んで、トムと私の2人きりにして貰う事にした。ゴメンね、ジェフ…。もうやだ〜(悲しい顔)

「なんて言ったらいいのか分らないけど…。トム、私はあなたの事が好きだと思う。でも昨日会ったばかりだったし、あなたが私の事どう思っているか分からなかったから。もしかしたらあなたは今日、別の誰かカワイイ子と出会いたかったかもしれないでしょ?だから立ち去った方が良いと思ったの」

すると彼は目を輝かせた。ぴかぴか(新しい)
「本当?僕の事好きかい?僕も君の事がとても好きだよ。変だよね、昨日会ったばかりなのにね」彼は酔っ払って、ろれつが回らなくなりながらも、彼の気持ちを伝えてくれる。

そ、そんな目で見つめられたら、お姉さんメロメロです…。
「き、君にキスしてもいい?」

イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!

…こ、これは、しかしでも、取り合えず…
「うん」頷いちゃう私。


黒ハートトムとキス!黒ハート

夢心地ではあるけれど…。ムード
彼かなりベロベロ、酩酊状態…。もうやだ〜(悲しい顔)
告白キスも嬉しいけれど、これじゃちょっと私が襲った気分…。次回までお預けね。
私はタクシーを拾い、自分で歩けなくなりつつある、トムを"Olympic Inn"に送る事にした。


ホテルに着き、トムの靴を脱がせ、ベットに横にする。
彼はまだ私に甘い言葉を囁いている。「もう一度キスしたい…」
私がウットリ、キスに酔いしれ、ふと彼を見ると、
えええええ!!

トム…。いつの間にか全裸でした…。
いつの間に?
っていうか、私もかなりの勢いで脱がさせられていますって!あせあせ(飛び散る汗)
ベットから転げ落ちた私はいつの間にやら、ブラとパンティーだけになってました。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

「トム!こういうの私、なんだけど!」あせあせ(飛び散る汗)
「僕君の事が好きでたまらないんだ。君が欲しいんだ」
「ちょちょ、ちょっとー!私は!絶対なんだからー!」
床の上でもみ合う私達…。ストレートすぎです!ふらふら

「実は僕…、初めてなんだ。初めては好きな子とするって決めてるんだ」

って、えええええ!
初めてぇー???

責任重大じゃんかー!
(いえ、そういう問題ではありません…)

ストップ!これ以上したらレイプよ!もう帰る!あなたなんて嫌いよ!」
「君が好きだから、したいだけだよ」
「悪いけど私はしたくないの!もう、だからアメリカ人はなのよ!」

その言葉を言った時、彼は身を引きベットにうずくまった
「僕の事嫌いになった?分ったから、もうしないから行かないで」
「トム、あなた酔ってる。私は友達が待ってるから行くね。さようなら!」
彼はベットにうずくまったまま、私は暗い部屋に彼を残し、さっさとホテルを出た。


あれから何年経っただろう。時計

あの後私は幾ら彼が襲ってきたとは言え、彼を傷つける様な発言をした事を後悔した。私もパニック状態とは言え、ここに書いた以上に結構きつい言葉を吐いたような気がする。

別に彼が初めてだからしなかった訳じゃない。酔ってたからしなかった訳じゃない。でもそんな誤解を与えちゃったかな。理由は言葉では表せないけど、私にはとても出来なかった。それにアメリカ人とか日本人とか、関係ないのに差別してしまった。彼が傷ついたのが分った。
私って最低…。バッド(下向き矢印)

トムは本当にカッコ良かったしくて素敵だった。でも本当にタイミングが悪かった。多分上手く行かなかったにしろ、もっと別な形で男とか女とかであろうとなかろうと、付き合えたんじゃないのかな。あれからイラク戦争が勃発。彼のブランチからすると、彼は戦場に行ったのではないかな?無事にしていると良いのにと考えずにはいられない…。

そして彼が素敵な女性と出会って幸せでいますように。ムード
(*゚ー゚)


posted by ヨピコ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Hっぽいかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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