入籍する為に用意した書類…。
婚姻届、私の戸籍謄本、印鑑、婚姻用件具備証明書(Affidavit of Competency to Merry)とその翻訳、彼のパスポートである。
そして運命の日に私達が選んだのは…。
(*/∇\*)キャ
それで彼の上司から許可を貰い、リーガルオフィスで証明書を発行して貰ったのが、ギリギリ10日。
真面目に予定は未定で、間に合わないかと思った!
で10日の夜、必死でフォームに翻訳。
婚姻届は住民票のある市町村か、アメリカ大使館がある区に届けるのが、良しとされるので、横須賀市に届ける事にしたよ。
前回の結婚では、あまり外国人との婚姻届を受け取った事の無い市町村だった為に、受理した側がパニックに陥って大騒ぎ。
数日前に婚姻届を出しに来ますからって、予告しておいたのにさ。
結局なぜか私が大使館のある区役所か、軍の基地がある市町村に電話を掛けて問い合わせたらどうかと、アドバイスしたりしたんだから…。
それでも1時間以上待たされたからね…。
だから今回は安心だったんだ。
だってアメリカ人と日本人との結婚に慣れてる横須賀市だもの。
前回離婚したのも横須賀だから、縁のある市になっちゃいましたね。
「私一人でも結婚出来るよ?
微笑みの君は仕事を早退して、入籍の為に帰って来ました♪
娘を迎えに行き親子3人で、ドキドキの入籍です。
市役所に着いた時、既に午後4時を回っていました。
婚姻届けを提出していた日本人カップルがいたので、私達はギリギリです。
「良かったねー。間に合って!私達これで夫婦だよー!?
20分位待ったでしょうか…。
男性の市役所員が、私達の書類を持って来て呼びました。
ドキドキしながら、二人彼の元に歩み寄ります。
「あのね、この書類は今日、受け取れませんね」
|∀・)・・・・・ ?
「え?あの、どういう意味ですか?
「この婚姻用件具備証明書に書かれている、リーガルオフィス承認書欄の署名した人の名前を、こちらで聞いた事が無いんです。悪いんですがもう一度明日リーガルオフィスに行って、法務部長か誰かの書名を貰ってきて下さい」
「はぁ?」
→続く





また壁ですか?
それもアッサリと・・・。
本来、市民のものなのに、お役所って解りづらいですよね。
聞いた事がない人だったら、あんたが確認しろよ!
・・・って感じ。
おおおおお!
そうですぅ!
そうなんですよ!もうまさしく、そう!
でもさ当たり前のように堂々と、さも私が馬鹿でゴリ押ししてるかのように、見下した態度で対応されるとムカつくんだよねー!私が悪いのかよ?ってなりましたもの!私が理屈っぽいのか、お役所がお役所っぽい仕事をするのか、まぁ当事者としては、怒り百倍です。