31日の大晦日。
去年、母が亡くなった日。
あれから一年、早いものです。
幼い頃から、母が体が弱かったせいか、いつも「お母さんはいつ死ぬか分からないからね」と言い聞かされて育った。
そしてとうとう去年、一年の終わりの大晦日に、私の人生から私を無条件で愛してくれる母が居なくなった。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
居なくなるのが分かっていたけど…。
いざ居なくなると、辛くて悲しくて、どうして良いのか分からない。
居なくなるのが分かっていたからか…。
いざ居なくなっても、寂しさは無く、母の存在を傍らに感じる。
母の人生と思いと、そして私に残したい言葉が聞こえる気がする。
今後時間があれば、このブログに書いていきたいが、私達はけして仲良し親子だった訳ではない。
むしろ会えば、喧嘩ばかりする親子だった。
本気で母親に殺されるのかと思った瞬間もある。
それでもやはり、彼女はいつでも私の母親だった。
そして私は、母と私の絆を忘れない。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
31日、大晦日。
今年の年越しは、横須賀で初めて過ごす事にした。
午後7時頃、微笑みの君の友達たちが、ウチに遊びに来た。
実はその日微笑みの君は、プレイステーション3を衝動買いしたんです。
コントローラを3つ(つまり全部で4つ)も買って、ソフトも買ってで…。
私はぶっ飛びの大人買いに、度肝を抜かれたです。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
で、友達たちがプレイしたいってなった訳。
私は彼らが遊んでいる時、娘とシャワーを浴び、新年のカウントダウンに向け、支度をしていたの。
すると、あの友達君のとんでもない彼女が、いきなりやってきた。
彼女ってさ、本当にその友達君以外、可哀想な程皆に嫌われている。
何て言っても社交性0だから、こんにちはの挨拶さえしない。
ただただ友達君を、見つめてキスして甘えて抱っこされてる訳。
ウゼーよ!
(´・ω・`)・・・
その癖、何かにつけ好き嫌いが激しいから、周りが機嫌取りに困る。
その彼女がいきなり、私に彼女から話し掛けてきたのよ。
「ねー、髪の毛巻紙にしたいの。何か貸してくれない?」
仕方なく貸す。
「ねー、洋服ってどこで買ってるの?彼に買って貰うんだけど、彼に連れて言って貰うトコって、全然いい洋服無いのよねー」
って言うか、彼女いつも夏物の水玉黒ワンピに真っ赤な巨大ベルトと、全然マッチしてないネックレスしてる…。
趣味が分からん…。
ま、適当に「横浜でも行けば?」と言っておく。
渋谷に行っても「ブーブー」言ってる女だし。
(;´∀`)・・・
その後話が途切れたらプイッと、彼氏の元に戻ってしまった。
ま、彼女が使用したスプレーなんかの、お礼は無かったけどね。
(# ゚Д゚) ムカー
午後10時頃。
横須賀のヴェルニー公園に行ってみた。
出店でチョッとだけ覗いて、ホテルトリニティに向かった。
今年のカウントダウンは、20階ラウンジで飲み放題のアルコールと、シャンペンで花火を見ながら、乾杯をする予定だったの。
早めに予約したので、抜群の席に案内して貰えました。
だから12時までは、皆で仲良く夜景を見ながら、飲み放題でイイ気分に。
良かったのは、娘の席も用意してくれて、一緒に過ごせた事なの。
やっぱり子供が居ると、なかなかアルコール出す店って入れないものね。
(;´∀`)・・・
それに寒い夜の屋外に長時間は、子供には辛いものねー。
だから暖かい屋内で、アルコールが飲めて、新年に花火が打ち上がって、夜景の綺麗な今回のプランは、私達親子には良かったと思います。
実際は、カウントダウン直前にシャンパンが配られて…。
停泊中の艦船のライトアップが消えた後、突然花火が上がって…。
「え?あれ?もう新年になっちゃったの?」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
と言った感じで、しっとりとあっけない年明けになりました…。
あまりにも寂しいので、皆でカウントダウン勝手にして、乾杯しました。
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
帰り道。
微笑みの君が、体調が優れなかったのと、飲みなれていなかったので…。
途中吐きました…。
普段メチャお酒に強いので、彼が酔って吐くのなんて、初めて見ましたよ。
突然で衝撃を受けたけど、頑張って連れて帰りました。
ま、彼の弱い部分を見ておくのも、良い経験です。
そんな訳で、お正月2,3日、微笑みの君は二日酔いで苦しんでいました。
お陰でぐうたらお正月を過ごした私は、太ってしまって苦しんでいます…。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!




