寝坊輔な2人を置いて、早朝から温泉に行って来ました。
遠く澄む秋空を眺めての露天風呂は、最高に気持ちが良いものです。
ストレスも疲れも、どっかに行っちゃいますよねー。
(´∀`*)ウフフ
部屋に戻ると、娘が大泣きして、微笑みの君が慰めてた…。
チョッと位の一息も、私には無いのか?
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
その頃には、仲居さんがやって来て、朝食の準備です。
娘をなだめながら、用意された朝食を頂きます。
「もう、日本食限界かも…」と微笑みの君の弱音。
「そうだね、お昼は洋食食べようね。私だって、もう限界だもの…」
ホテルや旅館で出る和食って、チョッとやっぱり違うよね?!
さすが日本人な私だって、チョッと毎日は食べられない様な…。
チェックアウトの際には、娘にお土産を頂いたり丁寧にお見送り頂いたの。
何だかチョッピリ感動しちゃったよ。
(≧▽≦)
私達はこの日の第一目的地、遊覧船洞窟めぐりへ。
だけどそこでチョッとお土産を買いに…。
そこで私達は、仲居さんからお勧めされたコレを買いました。
ワサビ・ドレッシング♪
帰って早速味見したけど、激ウマですってば!
ワサビの辛さがチョッピリ刺激的なんだけど、あと引くんだよねー!
(´∀`*)ウフフ
名産品なのか、天草製品も多々ありました。
ダイエットで一時品薄だったけど、ここではドッサリ買えます。
私も会計前に気づいてたら、絶対2つ3つ買いたかったよー。
チケットを買って、堂ヶ島洞窟めぐりの船旅へ。
ボートはリアス式海岸と小さな島々を横目に、三四郎島付近や人気のスポット天窓洞に向かいます。
このね、天窓洞が素晴らしいのよ!
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
イタリアの青の洞窟も、こんな感じかしらって位の美しさ!
洞窟の天井に穴が開いていて、太陽の光が中に降り注ぐんだけど、その海の碧というかエメラルド色というかの幻想的な色!
必見ですよー!
是非次回訪れてみて下さい。
ここは国の天然記念物にも、指定されているそうです。

20分後…。
あっと言う間に終了…。
それで気づいたんだけど…。
この堂ヶ島めぐりクルーズ、コースによって時間も違います。
私達はすぐ出る予定だった、最短コースを何も考えずに購入しちゃったの。
もうチョッと考えれば良かったよー!
それとすぐ出るから、そのまま乗って座っちゃったけど、ボートはどちらかと言うと、座るよりボート後方で立って乗った方が、良く見れてお得です。
チョッと残念だったかなー。
その後、三四郎島が引き潮になっていたので、大急ぎで現場に。
三四郎島と半島側が、引き潮で繋がってたのが、船から見えたの。
島に歩いて渡れる大チャンスだもの、絶対行かなくっちゃ!
ヒーヒー言って、石のゴロゴロいってる所を歩いて行くと、沢山の人がこっちに戻ってきてる・・・。
も、もしや・・・?
残念ながら、私達がその「トロンボ」なる石州に、辿り着く頃には満ち潮になってきていて、皆靴を脱いで急いでこっちに戻って来てました。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
行きたかった・・・。
無理やりにでも行きたかった・・・。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
結局引き返すしかなかった・・・。
仕方なく後で娘とペインティングして玄関に飾ろうと、そこらじゅう一杯転がっている大きな丸い石をお土産に拾い集めました。
その後、雨もチラホラな中、下田の平野屋で昼食。
平野屋は開国時の欠乏所後に建っていて、和と洋の雰囲気あるお店。
二人で5、6千円位で、本当に美味しいステーキを頂けます。
美味しい口当たりで、一気に満腹になった私達。
一度戻って田牛の碁石浜で海岸を探索しました。
そしてその後は、混浴露天風呂を目指しました。
向かったのは、東伊豆にある黒根岩風呂。
大人600円で、混浴の露天風呂になってます。
水着は駄目な混浴だけど、バスタオルはオッケーになってます。
早速持参のバスタオルを持って、波打ち際の温泉に。
脱衣所が男女別になっているので、一応安心して着替えられます。
娘は裸で私は必死でバスタオルを巻いた後、湯船に向かったの。
まだ2,3人の女性がいたので、勇気を出して行けたんですけどね。
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
最初なぜ殆どの人々が、お風呂の外に座っているのか、不思議だったけど、自分で入ってみたら、結構熱いのでなるほどと納得。
でもね、やっぱり、混浴ですしねー。
タオルで隠してても、チョッとだけチラリと見えちゃう訳で・・・。
え?私、エロですか?
いやいや、見たくないけど、見えちゃうんだよねー…。
イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!!
「ママー。おしっこ」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
っていうか、ココ、トイレ無いです。
入ったばっかりなのにー!
また着替えんのー?
って言うか、一体どこまで行ったら、トイレあるの?
私が面倒だし、だけど行かなきゃで、がっかりしていると…。
他のお客さんたちが、「その波打ち際でさせちゃいな」と…。
「えー?良いんでしょうかねー?」
「大丈夫でしょう子供だし…。多分他の人もしちゃってるっぽいし」
「僕のバスタオル、オシッコしてる間隠すのに使っていいよ」
なんてありがたいお言葉!
だってやっと入って、濡れた体をまた拭いて着替えて、トイレ探して連れて行って、また脱いで入るなんて…。
絶対イヤだ〜!
そこで海岸沿いの排水の所で、娘にオシッコさせました…。
タオルで隠しながらも、非常に罪悪感です!
でも確かに更衣室周辺では、かなりのアンモニア臭がしたんです。
だから多分誰かしら、何人もの人間がオシッコしてると思うんです。
と、そんな事考えながら、娘のオシッコ現場隠していると…。
風が吹いてきて、私のバスタオル取れて、胸からお腹までポローン!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
嫁入り前なのに…。
運良く温泉と反対側を向いていたから良かったけど、それでも誰か見たかも?
かなり落ち込みます…。
結局何度も娘のお尻を洗ったあと、またお風呂で暖まりました。
自分の娘にオッシッコさせといて言うのもなんだけど、お風呂がチョッと汚かったかも…。
お風呂周辺も、ウチの娘のじゃない、アンモニア臭がしたし…。
トイレが無いって言うのは、チョッとマイナスかもねー。
それにお風呂自体も、チョッと綺麗とは言えないかもね。
ま、お風呂に使った後のチョッとした不愉快感が、気にならない方は是非、海の波を見ながらの温泉を楽しんでみてね?
私はもう600円も払っては、入りたくないかもです…。
最後の目的地を終え、私達は帰路につく事に。
今回はいわゆる、婚約旅行となりました。
でもつい、女だから?コレがもし、沖縄かグアム旅行だったらとか、考えちゃうんですよねー。
だってコレってば、一生残る思い出になる訳で。
まったくあの時、予定通り彼が旅行会社に行ってくれればとか、あの時無理やりにでも露天風呂でワイン飲めばとか、色々シチュエーションにこだわっちゃう訳です。
(≧∇≦)ブハハハハハ
そんな妄想を頭の中で、繰り広げていると…。
「ママ、お腹痛い。頭痛い」
「ええ?大丈夫?トイレ行く?」
「トイレ行かない。大丈夫」すると10分程して、今度は泣き出した…。
そして…。
ゲロゲロゲロローン!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
彼の車に、実は2度目となるゲロ発射です…。
「あああ!ご、ごめん!」
「大丈夫。それより、すぐ車を止めよう」
車を止めると彼は娘を外に連れ出して、外気を吸わせ気遣ってくれてる。
その間に私は、吐き戻したものがついた物を、必死で清掃。
「大丈夫?気持ち悪かったの?」
「僕もそんな気がしていたんだ。でも頭が痛いって言ってるから、気づけなかったよ。ゴメンね。チョッと外でゆっくりしなね」
娘の服を着替えさせ、飲み物を飲ませる。
大切な車に娘が吐いても、チラリともムッとしたところが、見えないのがイイんだよね…。
普通だったら、自分の子供じゃないし、汚いとか臭いとかあると思うの。
それでも気を使わずに済むのが、一番シングルマザーにとって助かるんだ。
「まさかそのブランケットを持ち帰る気じゃ・…?」
「でもこれ、私のお気に入りなんだもの…」
「…また買えばいいから、捨てようよ」
ゲロをふんだんに被ったお気に入りのブランケットを、捨てる時にはさすがに勇気はいったけど、お陰で綺麗さっぱり帰宅出来た気がする。
(´∀`*)ウフフ
こうして私達の2泊3日伊豆旅行は終了しました。
その後のドラマのように、チョッと驚く展開があろうとは、この時思いもしなかったけれど…。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!




