最近「過去恋」記事を書いている私ですが、チョッと今日は中断しまして昨日の事を書きます。
昨日私は久しぶりに学生時代の友達に会いました。
彼女は元旦那さんに会っていて、ウチでのBBQ
パーティーにも来ていたの。
でも離婚前に会ったきりで、離婚後には会っていなかったんだよね。
以前にも書いたかもだけど、まず
離婚して最初に思う事は「皆に何て言おう…」だった私。
彼女になかなか言えなかったのは、彼女は海外の大学に
資格取得の為に何度も渡っているんだけど、外国人が嫌い?な事。
「アメリカ人!アイツ等何か臭いよね!油臭いって言うかさ!」ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
一応当時
「私の旦那はアメリカ人なんだが…!」と驚いたよ。
私的には、アメリカ人って
洗濯(ダウニー系)のイイ匂いなイメージなんだけどね…。
ま、好き嫌いは人それぞれだからね。
だから彼女は断固、日本人男性派。
私は一応、別に肯定も否定もしない派。
何度も言いますが、人それぞれだもの。
だから彼女が
「旦那は?」と聞いてきたので、ウチで落ち着いてから私が
「実は私離婚したのよ」と言った時も…。
「やっぱり!そうなるんじゃないかって思ったのよ!ウチ等元旦那に会った時に、彼は駄目だねって思ったもの!」との発言。
彼は駄目だねって…。
「でも色々本当にあったから、何処から話して良いのか…」と私。
「いや、外人だからだよ!」と一蹴。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
「でも離婚するまでは本当に良い関係だったし、一時期は私もそのショックで立ち直れなかったけど、今は生活も仕事も安定してるし、何よりやっと彼氏が出来て今は幸せなんだ」
「ええ!彼氏?で?また外人なの?」
「え?ああ、まあ、アメリカ人だよ」
「軍人?」
「ええ?うん、まあ」
「また?チョッと〜!それは絶対パターンにハマっちゃってるよ!」
「パ、パターンって?」
「外人と付き合って、また駄目になるって言うさ!」ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ハッキリ言って、それ言われちゃうと返す言葉がない。
胸が急に苦しくなって、喉に何かが詰まったようになった。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「私は別に外人だから離婚したとか、日本人だから離婚しないとかっては思わないよ?日本人だって離婚するしさ。確かに元旦那さんは女が出来てしまって私達は離婚に至ってしまったけど、それまでは本当に彼は良い旦那さんだったし、良い父親だったよ」「いや、責任感が無い!社交性も無かったしね。あれ程子供の手続きとか頑張ってたクセに途中で投げ出すなんて!」確かに彼がやった事は、褒められる事じゃないかもしれない。
でも多分彼だってこんな事になると分かっていれば、私と
結婚なんてしなかったと思うし。
彼も人間だから、長所もあったけど短所だって色々あったよ。
でもその短所を突付いたところで、この離婚を全て語れないと思う。
「どんなにその時愛し合ってるカップルだとしても、環境や生活事情その時のタイミングなどが絡み合って、上手くいかなくなっちゃう事ってあると思うんだ。私達はとっても上手くいってたけれど、タイミングが悪い事が重なったりしてこうなっちゃったんだよ。私は色々努力してやっとそう考えられるようになったんだ。最初は自分のこの結婚に費やした時間やエネルギーが無駄になったと思いたくなくて、頭がおかしくなりそうだったけどね」
「いや、無駄だとは思わないよ」
「私結婚する前は、結婚って事を言葉や頭で理解していたけど、全然そんなもんじゃなくて、離婚ってなったらさホント、彼氏彼女が別れるって言うのとは比べ物にならない位、言葉は同じでも全然別物だって分かったんだよ」つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「やっぱりさ離婚って他の人には解り得ない、深い深い色々な理由が絡み合って出た結論だと思うの。今はね、以前は考えられなかったけど、仕事も徐々に上手く行き始めたし、現在の彼氏に出会えた事でこの離婚という結論は、その時は非常に辛いものだったけど、良い結果になったんじゃないかなって思えるようになったの」「でもさ、また外人でしょ?私はまた同じサイクルを繰り返すんじゃないかって心配なの」
「それを言ったら私だって心配だよ。でも誰一人物事が始まる前から、相手が絶対間違いないって分かりようが無いでしょ?」
「でももっと相手を選べば?落ちてる時に男選んだって良い事無いって」
「確かに前回は選んでは無かったかも。でも今回は知らないと思うけど、色々な人と会ったり話したりしてその中で選んだよ」('-')フフ
「それに相手を選ぶ選ぶ、って言うけど何を基準に選ぶの?お金?地位?人種?私魅力的な、日本人のお金持ちな信頼ある人物知ってるけど、彼は奥さんも子供もあるけど愛人囲ってるよ?それが幸せ?私は違うと思う。価値観が違うかもしれないけど、私はお金がなくたって何人だって何だって、私が好きで私と娘を想ってくれる人なら、一緒に人生を送ってくれる人なら、その人を選ぶよ」
「そうだよ、娘さんの事考えたら彼氏とか作ったりするのって…」
「じゃあ私がロボットみたいに、朝から晩まで仕事して子育てして人生送って私って本当に幸せなの?娘に父親がいるのといないのどちらが幸せかって問題だって、答えの無い問題な訳よ?私は私という人格がある以上、生まれてきた以上、どんなに失敗したって間違ったって幸せを探しに踏み出したいの。それを見て娘が「私の様になりたくない」って思うんだったらそれでいいの。私の様な人生は歩んで欲しくないから」彼女と私の議論は続いた。
別に私は彼女を説得する気は無い。
ただ、彼女に彼女の価値観を私に押し付けないで欲しいだけだったの。
私も耐えられなくなって泣いたが、彼女も一時泣いてしまった。
多分私を本当に心配して、彼女なりの苦言をさしてくれたのでしょうね。
ただ、どう言う訳か、私は悲しくて辛くて苦しかった。
胸が痛い…。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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posted by ヨピコ at 11:16| 神奈川

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